こんばんは。Tagaです。
今回は、平成24年4月15日に受験した、システム監査の話です。
この記事を書いてるのは6月なので、受験後の所感・反省点など述べたいと思います。
6月中旬に合格発表があるのでその時に追記します。それ以降は合否しだいです。
受験後、勉強~試験を振り返って感じたことを箇条書きですがまとめてます。
【勉強期間】
1月中旬~4月15 約3ヶ月 のべ250時間くらい?
【スケジュール 】
AMⅠ 2年前PM受験時に免除権いただきましたので、なし
AMⅡ 1月中~ 2月あいて3末から2周目~
PMⅠ 1月末~演習(35問)
PMⅡ 3月中~論文構成(15本) 3末~Word作成(5本) 手書き0
【参考書】
午前精選500(AMⅡの分野のみ)
情報処理教科書
予想問題集(ITEC)
論文書き方・事例集(ITEC)
【良かった点 】
PMⅠのポイント集は役に立った⇒PMⅠの解答の視点を箇条書きでまとめた物をEXCELで作成し、日中も隙間時間に目を通すようにしていました。視点として十数種類に収束していた印象を受けました。
PM受験時の論文構成知識が頭に残ってた⇒最速論文対策の論文構成作成のくだりが役に立ちました。他の論文試験でも使えそうです。
ITST勉強時のAMが少し頭に残ってた⇒以前勉強したAMⅡの部分がおぼろげながら頭に残っていたようで、問題集1周するうちに以前やった部分はかなり思い出せました。
論文はとにかくまず手を動かすと意外と書ける
手書き練習なしでも本番のフル集中力でOK⇒試験後どっとつかれますが。
AM直前の高速見直し2,3周は効果あり⇒これは問題、解答、解説をぱらぱら読み流す感じでした。蛍光ペンで多々書き込みや下線をつけてたので、さらに効果あったようです。
【悪かった点 】
AM
問題+解答の組み合わせ暗記で実力なし⇒初見の問題に弱い。たとえば、選択肢入れ替えただけの問題とかもです。
PMⅠ
取り掛かり遅い
演習少ない?解き直ししてない
最後までぴんと来ない設問があった
情報処理教科書のチェックシートは役に立たず
⇒PMⅠについては、効果的な学習法が最後までわからず。。
PMⅡ
取り掛かり遅い
論文構成少ない(15)
論文作成少ない(5)
論文用モジュール用意なし
対応できない問題もあった 本番で3問中1問
論文事例の分析が少ない(解答タイプ洗い出し:一般論での記述が必要など)
⇒論文作成セオリーが把握した上で、論文構成作成練習とネタ集めにもっと時間かけるべきでした。手書きは2回くらいしかしてません。Wordで作成するという方法でした。まぁ、手書きに関しては体力的にはなんとかなると思ってましたし。
【そのほか 】
論文構成+最低限のセオリーはPM時に習得したものでOK。
前日は軽く確認程度とAMさらっとでOK。リラックスに当てるべし。前日に焦りの材料を見つけるべきではないと思います。
手書き練習は必要ない。本番で意外と手が動く。
本番直前は緊張したがすぐリラックス。
AM20分、PMⅠ10分、PMⅡ15分余った
本番は元気玉あり⇒これは過去の受験すべてて感じてます。学生時代の試験、大学入試、その他もろもろ。前述した手書き訓練の件も含めてです。
【全体的に】
難易度、覚える範囲は ITST>PM>AU の印象
前回(PM、ITST)の勉強が少し役に立った
という具合です。
ネットで参考になる情報を簡単に検索できるのでいいですね。
あと、DropBoxというクラウドアプリは重宝しました。PCでポイントまとめをつくり、クラウド経由でiPhoneにダウンロード。空いた時間などにチェックしてました。
合格してないのにえらそうなこと言えないのですが、要領悪いので地道にやってました。
今、平成24年秋のITSTを受けるべく、ちょい勉強中です。それに関しては別カテゴリのブログにアップしたいと思います。
では。