上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本日、ヤエン釣りでアジを泳がしていたら、
アジが海草に絡まり回収すると、タツノオトシゴが針に掛かってました。
タツノオトシゴは、昇竜を連想させるその姿から
幸運の守り神とされているらしく、
まさしく私の「運」を頼りにした釣りにはピッタリの神様です。(笑)
6月2日。中潮、午前7時33分満潮。
午前5時過ぎに風車前のテトラに釣り座を構える。
2週連続でアオリを釣り、何となくヤエン釣りの感じが掴めてきた。
本日もアオリを釣って「運」ではなく「腕」で釣ったと実感したいところです。
午前6時40分。
ジィ-------
よっしゃ!キター!
アジをじっくり食わせて、ゆっくり寄せて・・・
ヤエンをセットし、
発射!
命中!ギュイーン!ギュイーン!
嘘のような教科書通りの見事な命中で、1480gのアオリが無事に玉網に収まりした。(笑)
当然、「腕」かな・・・と少し感じた訳です。。。
しかし、その後、
3連続バラシをしてしまい、4打数1安打で終了!
やっぱり「腕」ではなく「運」でした!
回収したアジを見るとこんな食べ方をした奴もいました。
この食べ方は
大いか怪獣ゲゾラ(モンゴウイカ)の仕業らしく
アジを横に抱いたまま食べるのでヤエンにはまず掛からないそうです。
またまた勉強になりました。
...
