奈良県にある東大寺には、まさやがいる。
お気づきのように、まさやとは大仏のペンネームである。 
彼は見世物になる傍ら作家として活動している。
特注のペンや紙のコストが本の売上を上回るので、彼はやりたくもない見世物になる仕事を引き受けた。

まさやは言う。
「おいらは書く事が好きだ」
アバウトすぎる。
腹の中がわからん。
にもかかわらず、口癖は腹を割って話そうぜニコニコだ。

彼は非常にミステリアスでそこが彼の魅力である。

待って待って、お前浜田ブリトニーちゃう?
ちゃう?

人違いか。
マジ目悪くなってきたな。
ブルーベリー食べよ、いらんくなるくらい