http://www.miyaji.co.jp/MID/product/slatedigital/fgx.php
RMSが-7dB前後
このサイトにもRMS-7dbと書いてありますが
ピーク値と違ってRMS値ってプラグインによってばらばらの値を出します
ピーク値みたくどのメーターで見ても-0.1dbをさすってものじゃないです
Slate Digital FG-X
RMEのRMSメーター
Voxengo SPAN
Sonalksis社のFreeG
Classic T-RackS Equalizer & メーター
Waves
WLM Plus Loudness Meter wavesのやつだと数値設定する項目がある 300ms-500ms設定可能
Blue Cat's DP Meter Pro RMS値300ms-500ms設定可能 K-10~K20対応
STUDIOONE K12 K20対応
どれも違うRMS値を出す
だから話がかみ合わない
なのでRMS値の話をするときは
フリーで入手できなおかつCubaseの標準になっている
Voxengo SPANでRMS値の話をしたほうがいいと思います
なぜ違った値を示すかというと
一口にRMSと言ってもどれくらいの区間平均を取るかで変わってくるし
(VUベースなら300msとか基準があるが)
0dBに測る波形がフルスケールの矩形波かサイン波かで約3dB違う
それか
EBU R128推薦に基づいているAudiocation:のAC-R128か
EBU R128 規格準拠のSteinbergのSLM128
EBU R128 規格準拠のNuGen Audio ( ニュージェン オーディオ ) のVisLM-C Loudness Meter は日本国内の規格であるARIB TR-B32も対応
(ARIB TR-B32に設定して日本の放送だったらインテグレーテッドを-24LKFS±-1dbにすればOKということです(±1dbは生放送用))
トゥルーピークの最大値-1dBTP (デシベルトゥルーピーク)最大値なので低くていい
http://pro.miroc.co.jp/2012/03/21/nugen-audio-vislm%E3%82%92%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%AA%BF%E6%95%B4%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC/
がいいかもしれない
ARIB TR-B32対応・ラウドネスメーター&校正ソフトウェアは他にも
Digimetrics Eos AutoFix Stand Alone 60万くらい
株式会社フォービット LM-860 税抜価格:\650,000
ラウドネスメータ Kaleido-Solo
ED-LM8 ラウドネスメータ
などなど
VU Meter は300msの平均を示すメータです。
瞬時値を測っているので平均的なレベルに関しては、確認できないメータです