日曜日はドリームカップ徳山大会に出場してきました♪
結果から述べますと、まさに惨敗…
トップウェイトとの差は600㌘以上…
はっきりいってダメダメです( ̄▽ ̄)
今回は上がった磯がダメでした…
なんて言いたいところですが、隣の磯で釣っていた方はきっちり釣られていました(-_-)
完全に実力の差ですな(>_<)
敗因としては、集中力の低下が一番の原因だと思われます。
グレを釣る競技にも関わらず、目の前で起きたワカナのナブラに大興奮し、1時間以上その釣りに没頭していたこと( ̄∇ ̄*)
魚がいないと、仕掛けを入れずに、撒き餌だけしか入れなかったこと…
その他諸々…
反省…
釣りの内容から言いますと、魚はすごく濃いエリアで、徳山名物エサとり軍団も少なく、本命は釣れる状況でありました。
が、サイズが出ない…
なんならどこに投げてもどのタナに送り込んでもタイムラグを作ってやっても終始足裏サイズ…
心が「ポキッ」どころか、「バキャァァァ!!」って音がしました(-_-)
しかし、大会後の反省会で、師に全ての状況を伝え、自分の考えを織り混ぜながら話をすると…
ムフフ( 〃▽〃)
なるほどね♪
ってな感じの答えが返ってきました
( 〃▽〃)
全ては語れませんが、つまりは状況に応じたマキエワークができてなかったということ。
また、基点となるポイント作りの時点でノンキープサイズと、キッカーフィッシュとが混じってしまっていたということですかね(>_<)
また、柳生親分さんは、今日の状況だと、タナを約1ヒロ半で固定し、最初のマキエにのみ永遠と同調させ、型をとる釣りが正解に近かったような気がするともおっしゃっていました。
う~ん…
深い。
フカセ=無限の可能性
式にするとこんな感じですかね笑
まぁ、そんなこんなで、いろんな戦略が考えられる競技だなと改めて痛感した次第でありますm(__)m
今後さらなる修行を!!
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