綺麗なお姉さん
uraraの散歩のついでに、駅前の銀行ATMに行った。
ATMのすぐ近くにリードをつないで順番を待った。
自分の順番がくる少し前に、後ろに並んでいる綺麗なお姉さんに、
「あのー、私が出てくるまでの間、吠えてしまうかもしれないんですが、うるさかったらスミマセン。」
と、先手必勝?で謝っておいた。w
そうしたら、綺麗なお姉さんは、やさしく微笑んで、
「可愛いワンちゃんですね^^ (uraraにむかって)一緒に待っていようか。」
(このセリフも、話し方も、素敵だったなぁ・・・)
と言って、しゃがんで(←ココもポイント高い)uraraを撫でてくれた。
知らない人だったので、少しオドオドしていたuraraだったが
優しい口調と撫でてくれたことで、ちょっと安心感が生まれたようだった。
そのお姉さんのおかげで、uraraの声を聞くことなく用事を済ませることができた。
私なりに精一杯の爽やかな笑顔を作り、何度もお礼を言った。
それから私の数百倍も爽やかな笑顔のお姉さんが、
軽く会釈をしながらATMの小部屋に入っていくのを見届け、その場を離れた。
あぁっ男なら恋に落ちるかも~とか想像しながら帰ってきたYO!
優しくなろう
夕べ、コタツでパソコンに向かっていると、
私の右傍らにぴったりと寄り添うようにuraraがオスワリして私を見上げていた。
なんだ、なんだ。よしよし、抱っこして欲しいのか。
「おいで。」と声をかけると、膝上に、のそのそ上ってきた。
しばらくしてふと膝の上に目を落とすと、
寝ている。ま~るくなって。
とかクイズを出したくなるような毛のカタマリっぷり。
こんな姿を見ていると、あったかーーい気持ちがジワジワと湧き上がる。
静かに撫でると、むっくりと体を起こして私の顔を見上げ、しばし見つめあった後
再び寝に入る。
安心しきっちゃって、カワエエのぅ~。
普段、シツケだの主従関係だのってピリピリしている自分を思わず反省してしまったりして。
かといって我が家の決まりを緩めるつもりもないけれど(鬼)
けど、あと7%くらいなら、優しいお母さん度アップもはかれるかも。
怒ってないわよ!!ヾ(。`Д´。)ノ←怒ってる?!




