天山の木群ゆるがせ吹く風も今宵はなくて淡き夕かげ

2006年度 愛媛青南

評)松岡静枝

静かな歌である。商いを止め、今は静かな生活の作者が思われる。

十一号線から天山を見るとき、いつも歌に励んでおられる作者が浮かぶ。

吟行で中本先生とご一緒に登った日も懐かしい。ご健詠をお祈りします。

 

想い出。

 

 

尚、春窓の短歌の投稿は、本日でもって終了致します。

皆さん方には、長年にわたり応援して頂き、誠に有難う御座いました。m(__)m