お久しぶりです(^^)
今の仕事にもだいぶ慣れてきました。というか週6仕事の生活に慣れてきました。
いきなりですが、独り言。
最近ミクシィやらで「仕事を辞めたい」というつぶやきを耳にします。
給与が不満とか、環境に馴染めないとか、いろいろ理由があるみたいです。
…じゃあ辞めれば?
って思うわけですよ。
でもこういう人は辞めないね。というか辞めることができない。転職のリスクや失職の不安を考えた瞬間に思い止まるだろう。
「一度ボランティアとかして自分を見つめなおしたい」とか言うやつもいるけど、ヘドが出るわ。それで飯が食えるか!
だから安易に下せる決断じゃない。「辞めたいなー」て言うてる人間にはできない。
ただこんだけ偉そうに言うてる自分も同じです。教師を辞めたのは、現状から逃げたかったからです。
「環境を変えて、腐った自分を変えたかった。」
しかし仕事の環境が変わり、私生活の環境も変わった。
「国立大学を出て何をしてるんだ」
「もう一度、教師を目指す気は無いか」
この言葉をよく聞くようになった。教師が嫌になった俺になぜそれを言うんだ。
講師募集の電話を断ったら
「もったいない」
と言われた事もあった。教師がそんなに素晴らしいのか?
スポーツ店に就職したら家族は安心してくれた。でも今度は職場環境に苦しんだ。
「国立大学出身なら、すぐできると思います」
「賢い人って嫌いや」
「元教師さんならできる」
苦笑いが出た。
関係ないやろ。肩書きで差別されるとか思わんかった。正直きつかった。
んで2ヶ月でクビ。
「賢いしすぐに良いとこが見つかるよ」
だってさ。
…はあ。書いてるだけて心が痛い。古傷が痛む気分だわ。
ちなみにあと少しあるんだ。
そっから一ヶ月ほどの空白の後に、塾の面接を受け始める。
交通費が高すぎて金がどんどん無くなっていく。
しかしそこで希望の光が!昔通ってた塾に応募したらどんどん選考が進む!
一次、二次、最終へと進む!(ちなみに会場は京都の城陽)
しかし落ちる。勤務地が厳しいと。最初に言え!!
そしてこの空白期間に奇しくも慣れてきたある日。
てきとーにパソコンで「塾 滋賀」って打ってたまたま出てきたのが今の職場。
面接行ったら
先生「募集のチラシ見て来たんですか」
俺「募集?いえ、たまたまパソコンで見ました」
先生「まじか!実は今募集しててん。しかも理系」
って言われて、まじか!と思った。(ちなみに今は正社員の募集無し)
そんで1週間後に内定もらった。
この時ばかりは神様ありがとうって思った。
…なんか深夜のノリで長々書いてしもた。
ただこの経験は自分を大きく変えた。会社への「感謝」も生まれた。
だから日々を懸命に、楽しく過ごしてます。辛い事も多くて困難もあるけど、楽しいです。
以上、独り言でした。
明日から6連休なんでゆっくり休むかー(^^)