・けんちんとトン汁を混ぜたものを作ってみた
・悪くねえ。
・食べたいのか褒められたいのか。
・みんなに見せたいのか、ただ一人に認められたいのか。
・走ってはみたが雨が降ってきて中止。
・そして帰る途中に雨あがる。
・秋刀魚を焼いて食べた。
・コーヒーを飲みたい
・いやコーヒー牛乳を飲みたい。
・お湯が沸いたので中断。
・中断中。
・ブレンディのカフェオレをアイスで。
・サラメシは好きだな。
・この番組作る人になりたい。
・中井貴一も好きだ。
・明日は山場だ。
・食べすぎなサイクルが来る。
・来ている。
・商店街が欲しいな。
・引っ越したいな。
・魚をさばけるようになりたい。
・出刃包丁を買おうかな。
・ZOZOTOWNで初めて買い物をした。
・服を買ったのは半年振りか。
・また合コンばっかりになってきた。
・今回のBRUTUSはあたり。
・洗い物をうまく処理できている。
・洗濯物や服もうまく整理できている。
・風呂も掃除したし
・天井が汚いな。
・今日やるかな。
・たまには生の魚を食べないと。
・ランチの魅力って不思議。
・さっきから話が行ったり来たり
・ジンジンする。
・熱い屁が出る。
・3時まで飲んで影響で腹の調子がイマイチ。
・明日は弁当にしよう。
・と言ってもスープポッド
・でおにぎりを買おう。
・フィギュアとかどうでもいいの!
・身も蓋もないことをいう。
・走ろうかと思ったけど
・会社にiPhoneの充電器を忘れたこと
・月9を篠田麻里子が出ていたから観てしまったこと
・NHKプロフェッショナルが藤子F不二雄だったから観てしまったこと
・大好きなサラメシを観てしまったこと
・なので走りませんでした。
・今からでも遅くない!
・という言葉を聞くと聖闘士聖矢を思い出す。
・高畑勲が宮崎駿よりも年上という事実
・かぐや姫楽しみですね。
・多分観にいかないけど。
・石川遼くんの復活は何故なの?
・とりあえずiPhoneの充電器をもう1つ買おう。
・ドコモを止めるか、それとも機種変するか
・広告批評との出会いがこの業界に入ろうと思ったきっかけ
・島袋編集長が亡くなったのもそう言えば今年でしたね。
・天野祐吉さんのご冥福をお祈り申し上げます。
・山口さやかって久しぶりだな。
・アンジャッッシュ渡部か。
・違うか…。
・何だかんだ言って第二話を観る。
・雨降って靴の中がグジョグジョは本当にイヤだ。
・じゃあ靴を買え。
・上原と田澤の活躍は嬉しいね。
・J2の混戦具合は非常に気になる。
・カシスオレンジは子供の薬みたいな味がする。
・ケチャップを久しぶりに買った。
・デルモンテ!
・キムタクは黒のカラコン入れてる?
・風呂に入りながら雑誌読むのが止められない
・特にTVブロスが。
・ただ読みたいコラムがあまりない。
・過去のブログを読み返すとよく分からないことが多い。
・分かり難いことこの上ない。
・だからと言って今書いているのを分かりやすくしようとは思わない。
・めんどくさいし。
・雨が降ると走れなくなるのがイヤだーーーー!
・壬生義士伝の第5巻が全然出ないのは何故ですか?
・引き続き箇条書きで書いていく。
・同僚のひょんな一言からブログを再開することにしました。
・コバエが発生⇒解決
・セブンの金のパンは聞いていたほどでなかった。
・それよりも牛乳パックのカフェオレは秀逸。
・生ゴミの箱を風呂場で洗う。
・ついでに風呂場も多少洗う。
・ピンクのカビはなかなか落ちない
・バスマジックリンのリニューアルしたやつのCMを観て気になりだしている。
・服は全部ハンガーにかけたらスッキリ
・谷村新二、漢字間違ってると思うけど、やっぱりジジイだな
・ティッシュを買おう。
・土曜日のこの感じは何もせずに後悔するやつだ
・テレビを消せ!
・テッパンのモノマネが欲しい
・洗い物が溜まっている。
・犬山紙子がむかつく
・雨が降る前に走ろう。
・祖母は、母方の祖母だ。

・父方の祖母は一度も会ったことがない。
・生きているらしいけど。
・多分会わないと思う。
・その話はまた今度。

・話がイキナリそれた。
・母方の祖母は、めんどくせえ、以下祖母とする。
・母の実家、つまり祖母の家は、現在は横浜にある。
・戦後すぐぐらいまでは東京に住んでいた。
・東京の下町。
・小岩だ。
・家は銭湯の裏だった。
・その銭湯はまだある。
・近所の人もまだ当時と同じ場所に住んでる。

・昭和20年3月
・当時祖母は妊娠していた。
・妊娠していたので入院していた。
・病院は小岩ではなかった。
・江戸川区ではなかった。
・もっと山の手よりだった。
・正確には僕は知らない。
・詳しく聞いてない。
・多分、神田~新小岩の間のどこか。
・それは広すぎだろ。
・昭和20年3月10日未明、それは起きた。
・今までに類を見ないほどの空襲だ。
・いわゆる東京大空襲だ。

・空襲警報が鳴った。
・祖母は病院の防空壕に急いだ。

・祖母のことを少々。
・祖母は、広島県出身だ。
・江戸時代で言えば赤穂藩だ。
・祖母の生家は商家だった。
・結構な商家だった。
・昔は赤穂藩にお金を貸すような商家だった、らしい。

・その家の次女として生まれた。
・祖母は厳しく育てられた。
・祖母の母は武家の出だった。
・武家の女はプライドが高い。
・プライドが高いゆえ子供にも厳しい。

・祖母は旧制中学から高等女学校に進んだ。
・それだけのみならず。
・祖母は進学の為に上京した。
・祖母は音楽の専門学校に進学した。
・そこで生涯の伴侶、つまり祖父に出会った。

・祖父は、嘘っぽいけど…
・祖父は作曲家だった。
・僕はそのことをあまり信じなかった。
・バイオリンが弾けないのに
・子供にバイオリンを教えたりしていた。
・その写真は昔見た。
・ペテン師だと思った。

・5年ぐらい前に祖父の名前を検索した。
・祖父はペンネームがあった。

・ペンネームで検索!
・ヒットせず。
・本名で検索!
・ヒット!
・童謡「木兎の家」
・作詞、北原白秋!
・作曲、祖父!!

・本当だった。
・「木兎の家」がPCから流れた。
・それを聴いた母がすぐに気付いた。
・母は昔の祖父の古い楽譜を出してきた。
・「木兎の家」があった。
・母と二人で泣いた。

・話がだいぶそれた。
・祖母は、専門学校卒業後、音楽の教師になった。

・祖母は音楽の教師となり、その後定年近くまで働いていた。
・当時としては女性がそこまで働き続けたことは珍しいことだった。
・祖母は厳格で気高い人だった。
・祖母は、その反面に非常に穏やかな人だった。
・よく言えば穏やかでゆっくりな人だった。
・簡単に言うと祖母は非常にマイペースな人だった。

・話を空襲に戻す。

・祖母は防空壕に急いだ。
・祖母は防空壕にマイペースに急いだ。
・それプラス祖母は妊娠していた。
・臨月だった。
・臨月どころか予定日を過ぎていた。
・それにも関わらず祖母は急いだ。

・防空壕に辿り着いた祖母だったが
・防空壕に入れなかった。
・防空壕は既に人がイッパイで入れなかった。
・マイペース過ぎだろ!
・どうしようか?
・祖母は悩む。
・祖母は気付く。
・避難所となっていた近所の小学校。
・空襲の時にはそこに行けと言われていた。
・祖母は小学校に急いだ、祖母なりに。
・町はもう火の海だったらしい。
・その中を祖母は急いだ、祖母なりに。

・そこに通りかかった、一台のトラック。
・トラックに乗っていた運ちゃんが叫ぶ。
・「おばちゃん、乗ってけよ!」
・祖母は迷わず、そのトラックの荷台に乗った。
・荷台には布団は敷き詰めてあった。
・布団の下には何人かの人がいた。
・ブルブル震えていた。
・祖母はその人たちと同じように布団をかぶった。
・トラックは火の海を疾走。

・その後、祖母は無事助かった。

・……
・話はまだ終わらない。

・後でわかったこと。
・祖母が入れなかった防空壕にいた人たち。
・祖母が行こうとした小学校に非難した人たち。
・残念ながらみんな空襲で亡くなったそうです。

・……
・話はまだ終わらない。

・空襲から17日後、祖母は無事に女の子を出産した。
・祖母にとって六人目の子供だった。
・祖母、実に43歳。
・結構な高齢出産だな。

・この時生まれた女の子。
・この子が僕の母です。

・祖母のおかけで。
・祖母のマイペースのおかげで。
・祖母の強運のおかげで。
・今こうして僕がいるわけで。

・3月10日
・祖母に感謝する日としている。
・この日は墓参りはしないけど。
・ただ、お彼岸とお盆と命日、年末年始は行きますよ。
・6割がたは行きますよ。

・見事にそのマイペースを僕は受け継ぎました。

・ばあちゃん、ありがとう。