au携帯機種変更 コストダウン作戦
基本はネット上のショップを最大限に活用してコストダウンを図る。
1.自分が欲しい機種を携帯ネット販売店で検索する。
「白ロム 販売」で検索すると、多数の販売店が見つかる。
自分の場合は、Yahooオークションに出品していた販売店が一番安かった。
購入店はキングレックス。
購入携帯T004、機種変更価格57,800円、ネット販売価格20,000円
2.購入した白ロムを、auショップで端末増設して使用可能にする。
事務手続料2,100円
3.現在の契約が、2007年11月12日より以前の場合は、現在のフルサポートコースと同等の基本料金がかかっているので、これをシンプルコースに変更する。
変更する際には、携帯端末の購入が必須。
現在、フルサポートコースで2年を経過していない場合は一定の解除料がかかる。
4.機種変更用に本体価格が安く、かつ中古買取価格が高い機種をネットで探る。
購入したのはネット販売をしているauショップ、マイティショップ志木。
SH007(現携帯24ヶ月以上使用時) 16,800円(税込送料別)
申し込み時に、シンプルコースプランEに変更
基本料金 誰でも割り適用後780円+EZWIN 315円=995円
5.従来よりパケット料金は上限の4,410円を支払い続けていたため、この削減をする。
購入携帯T004は、オプションでWiFi通信ができる。
WiFiカードは4,000円。auポイントでも購入可能だが高いと思う。
Yahooオークションで検索すると多数の出品を発見。1,000~2,000円の間で取引されていた。運が良ければ1,000円で購入可能。
自分の場合は、競争相手がいたため競って1,700円で落札。送料込約2,000円で購入。
6.定額でパケット使い放題のサービスをする会社が複数ある。
3G携帯電波を受けWiFi通信で携帯やゲーム機を同時にネットに接続できる。
端末は手のひらに収まる大きさで、かばんやポケットに入れて持ち歩ける。
各社の比較は「モバイルWiFiルータ比較」で検索すると比較blogが見つかる。
最近は、携帯各社もWiFiルーターを発売開始している。
その中でも最も安いと思われる日本通信b-mobile BM-U300-6MS を購入。
6ヶ月契約で14,900円でわずらわしい縛りもない。
通信速度が300Mbpsに制限されていて、メールや軽いサイトを見るのには支障がないが動画は見ることが困難だ。
Amazonで購入すると1割引きの13,409円で購入できる。1ヶ月2,235円。
WiFiルーター本体は、Amzazonで17,808円で購入できるが、これも高いと思ったのでPoketWiFiの製造元のHuawei社E585をYahooオークションで12,000円で購入。
7.結果
T007本体57,800円を20,000円+送料800円で購入。差額37,000円の節約。
従来 基本料 プランSS 1,890円+パケット定額料4,410円+EZWIN315円=6,615円
現在 基本料 プランE 780円+パケット定額料2,235円+EZWIN315円=3,330円
差額3,285円x12ヶ月=年間39,420円の節約。
Huawei社E585を1年で償却するとすれば、最初の1年間は、約27,000円の節約 2年以降は年間39,420円の節約となる。
注意点は、パケット通信が発生するサイトを見る場合には、必ずWiFiルーターの電源を入れて、携帯をWiFi通信モードに切り替える必要がある点です。
利点は、スマートフォンやゲーム機のパケット通信をまとめて、節約できる点。
