何から書こうか…

迷った末、座右の銘を書くことにしました。笑


私の座右の銘・・

置かれた場所で咲きなさい


これは、高2の頃初めて大きな挫折をした時に、母がくれた言葉です。


この言葉をもらうきっかけになった経緯を、少しお話しします。


私は中学生から陸上競技をしていました。

高校進学はいわゆる「強豪校」。

周りは全国入賞経験者ばかり。

レベルの差に焦りながらも、必死に食らいつく1年生。コツコツ積み重ね、冬には監督に見てもらえるようになり、調子も上がり、楽しみで仕方がなかった高2の春1戦目。


まさかの転倒…


ここから暗黒の4年間の幕開けです。

(暗黒の4年間についてはまた後日に..)


選手として活動できない時間も、私はリハビリを欠かさずやりながら、試合はチームのサポートに徹しました。「なぜ私が走れないんだ」という気持ちを心の奥にしまいながら。。



選手として活躍せず、氷や頼まれた荷物を持って走り回る私を見て、母が言ってくれた言葉が、今の座右の銘となっているのです。



『置かれ場所で咲きなさい』

本来の意味は、多くを望まず、諦めなさいということ。

しかし、母の解釈は違いました。


置かれた場所で、環境のせいにせず、貴方ができることを考え、行動すれば貴方の想う輝き方ができるということ。

選手としてだけでなく、私ができることを一生懸命考え行動していれば、必ず咲くことができる。この言葉で、そう思うことができました。


それからいらないプライドを捨て、誰になんと言われようと、選手としての復帰を望みリハビリを続けながら、チームのために走り回りました。


今も毎日いろんなことがありますが、この言葉に自分の進むべき道標を教えてもらっている気がします。


置かれた場所で咲きなさい


ぜひ、皆さんも、心のどこかに、、