いま


なにか


すごくすごく


ものすごく


発信したい私がいる


どーしたらいいかわからない


どこにぶつけたらいい?この気持ち


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絵本どおりではないとしても少なくとも
お母さんからもらっているたくさんの愛を知った



泣かんとおれるわけがない



そんな絵本に出会った








ちいさなあなたへ~Someday~

文 アリスン・マギー
絵 ピーター・レイノルズ
訳 中川ちひろ



あの日、
わたしは
あなたの
ちいさなゆびをかぞえ
そのいっぽんいっぽんに
キスをした。

はじめて雪がふった日、
空へ向けてだきあげた。
あなたの
まあるいほっぺのうえで
雪がとけていった。

道をわたるとき、
あなたは
いつも
わたしの手に
しがみついてきた。

いつのまにやら
あなたは
おおきくなって、
わたしの
あかちゃん は
わたしの
こども になった。

すやすやと
夢をみている
あなたをみながら
わたしもときどき
夢をみる。

いつかきっと、
あなたも
とびこむのだろう。
ひんやりすきとおった
湖の水のなかへ。

ほの暗い森へ
さまよいこむことも
あるかもしれない。

うれしくて
たのしくて
ひとみをきらきらかがやかせる日が
きっとある。

心臓がはりさけそうになるまで
はやく
とおくへ
かけていく日もくるだろう。

もっと高く
もっと高く と
はずみをつけて
めまいがするほど
高くまで
じぶんをためすこともあるだろう。

かなしいしらせに
耳をふさぎたくなる日もあるだろう。

あなたが
風にむかって
たからかにうたう歌を
風がとおいところへ
はこんでいく。

やがて
せいいっぱい
手をふりながら
しだいにとおざかっていくあなたを
見送る日がやってくる。

あなたはふりかえり
あんなに大きかった家が
とてもちっぽけにみえることに
おどろくだろう。

わたしのまえで
こどもの
やわらかな かみの毛を
とかすかもしれない。

そうしていつか
ながい年月のはてには
あなた自身のかみも
銀色にかがやく日がやってくる。

わたしの愛しい子。
そのときは
どうか
わたしのことを
思い出して。




ここ最近
愚痴ブログになってごめんなさい



そろそろほんとにおさえたい