はじめまして、こんにちは![]()
占い師のベル子と申します![]()
四柱推命(小山内流)で、五行と通変をシンプルに読み解きます。
2026年2月8日に行われた衆議院選挙は自民圧勝でしたね。女性初の総理大臣、高市早苗氏、どんな八字でしょうか?ご自身のホームページに生まれた時間があったので、さっそく推命していきたいと思います。これからの日本の未来はどうなるのかな…。2026年の節入りが過ぎ、流年が「丙午」になりました![]()
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中立の立場で推命していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。![]()
それではいったいどんな大運でしょうか…。
10~19才:大運壬辰(財+官殺比劫)、「財と官殺の通変が調和」しますが、身弱の己土にとっては負担が大きい時期、周囲の期待や環境の厳しさがあったと思われます。
20~29才:大運癸巳(財+印)、大運支に巳(火)が巡ってきます。「印と食傷の通変が調和」し、生まれながらに持つ自身の能力や才能を発揮していきます。
30~39、40~49才:大運甲午、乙未(官殺+印)、ここでは「財と官殺」、「印と食傷」のダブルの通変が調和しており、仕事や家庭での責任が非常に重くなりストレスありますが、それに見合うポジションや居場所があり、万事順調に事が運ぶようになります。
50~59、60~69才:大運丙申、丁酉(印+食傷)、大運干にまた印が巡ってきます。「印と食傷の通変が調和」が20才~69才までの約40年間も続き、長く自身の才能を生かし活躍することが出来るでしょう。
現在の大運、「丁酉」を見ていきましょう。大運支酉金を起点として、日支壬水、時柱の卯木から丁火、日干己、月干辛と気が流れています。なんと、金➡水➡木➡火➡土➡金と、五気が完全通関しています
高市氏の場合、大運の酉がトリガーとなり、宿命の詰まりが取れた状態です。何をやっても結果が出る、あるいは困難が自然と解決に向かいます。周囲の猛烈な批判(木)を自らのエネルギー(火・土)に変えて、最後に国民への説得力(金)として昇華できたのかもしれません。
2026年「丙午」をどう見るか?完全通関の流れの中にさらに強烈な「火」が投入されます。土が乾きすぎ、燥土となり、あまりにも自信に満ち溢れ、理論(金)よりも情熱や信念(火)が勝りすぎてしまうため、2026年後半は「独裁的」という批判を浴びやすくなるかもしれません。
2027年「丁未」地支未が巡り、日干己は盤石になりますが、同時に頑固さが出てきます。反対勢力を完全に抑え込む一方で、経済政策などにおいて国民の支持率が、一時的に熱狂から不満へと転じる分岐点になるかもしれません。
高市氏の命式において循環を支える「壬水=財」の扱いは、重要なポイントです。火や土が強まる2026年以降はこの水が蒸発する危険があるため、注意が必要でしょう。
以上です。読んでいただき、ありがとうございました![]()

