気がつきゃ8月
日本は夏真っ盛りですね
Mackayは朝晩寒いっすけど・・・冬って感じはしない今日このごろです
にしても最近は仕事、飯、寝るzzz仕事の繰り返し・・・
ま、でもなんとか生きてます
またまたブログサボりぐせ・・・
でも2週間前からジョギング始めました・・・ってどうでもいい情報
んじゃ本題
「Tax returnとは何ぞや?」
直訳すると「税金 返る」ですが、日本で言う確定申告ってやつです
ワーホリだから、外国人だから、税金は収めなくていーんじゃないかって思うかもしれませんが・・・外国人だって働いてる人は税金を収めなくてはならないのです・・・
っつっても給料から引かれているわけですが・・・
オーストラリアの年度末?は6月末、日本は3月末ですが・・・
今年の申告は2011年7月1日から2012年6月30日まで
インターネット、郵送、税理士などの申告方法があります
必要なのは労働先のABNとPayment Summaryもしくはgroup certificateと呼ばれる源泉徴収のようなもの、その他必要書類
んでせっかくだから自力でやってみようと思い、政府のサイトからE-taxなるもんをダウンロードしてやってみようと思いました・・・が、面倒くさくなり・・・
エージェントに頼んでやりましたw
その方が戻ってくる額が多くなるってんで・・・
んでGetした額・・・
$2200!!!
オーストラリア政府よありがとー!!!
ちょっとしたボーナスですな・・・日本政府も見習ってもらいたい
んでなんで金がそんなに戻ってくるのかなと検証してみました
外国人でも税金を収める義務はあるんですけど・・・
Tax returnの際の申請にはresidenceとnon residenceに区別されます
ここで「non residence」を選ぶと・・・Tax 29%
residenceは15%・・・15%も違います・・・
この税率は収入の額によって変わります
ただワーホリでガッツリ稼いでも多分この税率だと思いますけど・・・
ワーホリなら外国人扱いだし、non residenceになるんじゃないのかって思うかもしれませんが
一定の条件を満たせばresidenceで申請することも可能です
ってことで俺はresidenceで申請しました
と言っても税金が全て帰ってくるわけではない・・・ならなぜ?
それは・・・Low incomeという素敵な制度?
Tax returnの内訳の中に 「Low income $1500」って欄がありました
つまり「君は低収入だったからお金をあげるよ」って意味(勝手に解釈しましたw)
な、なんて太っ腹なんだ・・・オーストラリア政府よ・・・
ありがと~ヘ(゚∀゚*)ノ
プラス払っている税金の中にはメディケアという健康保険分の金が引かれています
もちろんワーホリの俺たちにメディケアを受ける権利はありませんので・・・その分の金も戻ってくる
もちろん払いすぎた税金は返ってくる
んで結構な額になった訳です
参考までに、E-taxを使うと簡単な見積もりが出せます
んで、仮にnon residenceで申請した場合はどうなるのかとやってみたら・・・
逆に政府に$3000も払うことに・・・(((゜д゜;)))
恐ろしや~恐ろしや~
Tax returnには色々な噂?みたいなもんがあったんで、謎が少し解けた気がしました
ちなみに俺の友達は$3600くらい戻ってきてました・・・
3ヶ月後には再び、オーストラリアの旅に出るつもりですので、旅の資金に