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白内障手術後の母 ①👓

 

母は小学生の時から、

なによりも読書📖が大好きだった

らしい。

 

そのため視力が低下し

6年生の頃から

メガネをかけ始めたとのことだ👓

 

それ以来

ずーっとメガネをかけていたので

母の人生の眼鏡歴

ざっと75年位になるキョロキョロ

 

母は

“ド”が付くほどの近眼だった為、

往年のドリフのカトちゃんが

「ちょっとだけよ〜」ラブ

のコントでかけていたあの

 

牛乳瓶の底のような

分厚〜いレンズのメガネを

かけていたうずまき

 

 

若い頃の写真をみると、

母は背が高くてスタイルもよく

小顔なのに(?)

 

どんなにおしゃれなワンピースを

着ても、そのメガネのせいで

どこかコミカルで残念な感じに

なってしまっていた。

(要はダサいってことねゲラゲラ

 



それでも父が生前よく私達に

「母さんは若い頃

    本当に美人でねラブラブ

と自慢していたから

 

ひょっとして父も

目が悪かったのでは?

と疑ったが・・・

 

車の免許証の父は

眼鏡使用ではなかったらしい

ので・・・

 

おそらく母に出会ったとき、

父にはちゃんと

メガネの奥の母の

キレイな瞳おねがい✨が

見えていたのかもしれない。

 


ということにしておこう(笑)

 

 

 

そんな母が3年前に白内障になり

両眼とも眼内レンズを入れる

手術を受けた。

 

最初は“手術”というだけで

怖がっていたが、

 

ほとんど痛みもなく

短時間で終わり、

術後3〜4日で無事

退院することができた。


術後の視力回復には個人差がある

とのことだったが、

 

嬉しいことに母の場合は

劇的に回復し、

トレードマークともいえる

メガネがついに不要となったびっくりマーク

 

②へつづく