私がテミンさんを信用できるようになった話
テミン、28歳お誕生日おめでとうございます深夜0時ボイスメッセージは格別でしたね半分くらいは理解できた笑じっと耳をすましてスマホから流れてくる声に息遣いに間に、集中してごめんねって言ってからふふって笑ったりわかってるよねとかこの先もずっと歓喜の感情が自分の中に湧き上がってくると同時に、私はずっとテミンさんが分からなかった ていうのを思い出した優しいし?可愛いし?天使なのにデンジャーオッパ?ダンスがうまい 歌もできる ファン思い努力家で、 純粋でちょっといたずらっ子な良い人?ネットで他のファンの方が表現する言葉からどんな人か掴んで入るのがオタクとでも言えるのだろうか、もちろんそれに則って五人の性格も知って行動も萌えとか言うのも覚えたけどなんか違うと心のどこかで思っていたオンマと子供とかいくら覚えても、そういった供給の写真が上がっても人と人にしか見えなかったメンバーとメンバー動作や行動は理解できても内側の感情や情が私に見えなかった。コンサートでみんなで最後の曲です!にごねたり二人のメンバーが戯れてるのを可愛い〜とかいうのもなんでなのかついていけなかった。ずっと信用してなかったってことかもしれない友達を愛するみたいに、画面の中で仲良くなった芸能人を心の底から理解して愛することなんて誰にもできやしないだろって実際そうだけど私はそう強く思っていたんだろう私は音楽しかみてなくて、メンバー同士のことを仲良さそうでいいね、て思って終わりだったのはよく知ってみたら薄っぺらい人間だったらどうしよう、人間性に飽きちゃったらどうしようとか色々不安だったのかななんでわからないんだろう自分は、と辛くなって知るように努力したこの人はどういう人なの?何を考えるの?番組とかインタビュー見てればわかるだろとなるだろうがそりゃ読み漁った見まくったしラジオだってコンサートも何百回何千回とどうアンテナを変えて見ても分からなかったそうして察した。多分私は全て、かなり極端に第六感で感じることだけを現実に信じられる人なんだと。極端に言えば家族や友達なら目も合うし触れ合えるし実際の温もりも感じる、心で何度何度も通じ合っていて存在が生が時間が思い出が情が確認できるでもアーティストと友達どころかアラザンと月レベルの関係で私は何を感じられるのかってことだ思えば、テミンのことがここまで好きから生きる意味に変化したのもずっと彼が信じられなかったからなのかな彼が現実なのは常識的に当たり前なのに、どう見方を広げて下げたり冷めてみたり極端に客観的になってみてもどんなに必死に自分の現実に彼の存在を引き摺り込もうとしてもできなくて夢を見続けさせられている感覚に陥ってしまう。それがたまらなく魅力的で、苦しかったどんなに追いかけて親しみを持って見てもあまりに己にとっての美の権化が存在することへの畏敬の念が肥大して行くのでそれは、ずっと暗いトンネルの中で誰か暖かい救世主に包み込まれ抱かれているような混乱と信仰の狭間に閉じ込められていた時間であった。たかがアーティスト、と思っていたのに、自分の感覚が彼らの音楽のトリガーに引っかかってなにも気にしていなかった自分の感覚が狂っていたことを知って彼らの音楽を聴いて知る自分の中にある気づきや心境の変化、趣向を探求する虜になっていったそして、先ほど述べた信用というのはだんだんに積み重ねる他なかったように思う。先ず武道館での初ソロコンで世界が一変した。席は二階で後ろから何番目か、いつも後ろ席だった初日を見に来ていたジョンヒョンとオニュがアンコールの曲中かに後ろから急に入って来た。目と鼻の先。振り向くファンをちらっと見てしーーっ、と人差し指を立てて、微笑んでいた。この瞬間私のアーティストに対する現実と空想の壁が砕け散ったあぁ、いるんだ。振り向いたらいて、こちらを見て微笑み通り過ぎる空想だったはずの現実どれだけ私の心に影響を与えただろうかその時は遭遇した!!レベルの、っぽい興奮をしたのは覚えているが変わって行くきっかけというのは突然だなぁと思う。そのあと、あの武道館のくぐもった煙たい薄暗い空気の中ピアノを懸命に奏で、息を切らしながら真下で歌うテミンの姿が、私の目にくっきり写って見えた。次にテミンを実感することになるのはSiriusの追加公演の武蔵野だった。 サイン会とか握手会とかミーグリとかある意味高確率のイベントは絶対に当たらない自信があるほどで、勿論でホールツアーは一個も当たらずめっちゃ落ち込んだが、泣きの追加公演でBブロック真ん中だった。会場入りでテミンのソロコンでBブロックとかやばすぎるだろ!と号泣した覚えがある。もしかしたらテミンを実感できちゃうんじゃないかこれは、みたいな期待が9割だった。コンサートは進んで、終盤まできたが、肉眼で捉えるテミンが写真と変わらないので全く実感はわかなかった。目に見えるものすべてが美しくて。ラスト、メントで起こった出来事テミンペン全員が忘れないような衝撃。話していた彼が ふと、黙りこみ舞台の淵に立った。とても綺麗で似合う赤い衣装を纏った体を折り曲げてマイクを外して 両手を口に添わせしんと静まったひろいひろい会場にジンジンと野太く強く 叫んだ彼の声が 響いた。あぁ、いるんだ。力を込めて叫んだ声がかすれて嗄れていて、これでもかと感情を込めて、これだ、知っている、私はこの感覚を愛だ とただ思った彼のまっすぐすぎる心が一生誰も踏み込んでくれなかったかもしれない私の心の奥の暗黒の最果てをあっけなく貫いた。酔えない年齢な私は帰り道まん丸な月を眺めてぼーーーっと歩いた。現実にぶつかれた現実自体が夢のようで、ふらふらしながら。生きててよかったと彼に出会ってから何度目かもわからない言葉を何度も吐き出した。多くの活動やYoutubeライブやインスタライブがあったり、彼のインスタがそれこそ始まったりしゃべくりに出たり またコンサートをしてくれたり最初の実感の出来事から少しずつ小さな大きな幸せを拾い集めて、こう言われたら照れるのはこう感じてるからかな?とかいつも照れてるなとかこの曲ではさらに自分をさらけ出してるなとか当たり前のことから彼の感情の実感をしっかり拾っていくようにした横アリのT1001101(演出が大好みだったのでとても念願だった)で自分が確実に変わったと帰り道気づいたメンバーの話をするテミンにお〜って思えるようになったし仲いいんだねって心から思えたファンを思いやる言葉も直接心に届いてくるようになった笑顔を見てドキドキするよりホッとするようになった。暖かくて信用できる人がここまで美しい音楽を作ることへの尊さ音楽活動やコンテンツへの尊敬もとても増した。本当にただ、すごい尊い人!みたいな括りをしないと受容できなかった、言葉にできなかったほどの畏敬をちゃんと彼を信頼できることで自分の中にある感覚で丁寧に紡ぎあげられるようになったのだ不思議な運命のようなきっかけにとても感謝しているし遅ればせながら「ファン」の仲間入りをできたんじゃないかなと思えてかなり嬉しかったそうして迎えた今年のテミンのセンイル。冒頭に戻るわけだ。私は自分に向き合うことが彼に向き合うこと彼に向き合うことが私に向き合うことというスタイルで生きている。これは近い将来、仕事として選びたい私の変化のきっかけをうんだ コンサートの場で誰かのきっかけを生みたいという気持ちがあるからである歩まなかった人生の道について知ったように話すのはとても愚かだと思うがたぶんいや絶対、テミンに出会わなかったら SHINeeに出会わなかったら今頃私は全くの別人だった。音楽なんかアイドルなんか追ってもダメ、社会の歯車にならなきゃ終わりだ、って頭でっかちのまま会社に入って誰の特にもならない苦しみ方をしてたんじゃないかなぁ人の信頼の仕方とかも分からなかったんじゃないか?数々の道を模索して生きることができるなんてことは少なくともわからずじまいだったろう。前記事の備忘録のようなSHINeeとの出会いを思い返しても考えるのは、 私が今ここに立っているのも定めなのかもしれない。それくらいひとつひとつの想い出が重なり合って今、金輪際納得のいく道を歩む準備をしている。昔はこんな変な文章書くなんてあり得なかったのにな。そういえば数え年で28歳の誕生日で年のさ8歳差だから私20だ時がすぎるのが早いですねたくさんの感情や愛情やなによりも芸術と音楽に生きる尊さを教えてくれたテミンさん、改めてお誕生日おめでとう。愛してます。.