SNSで同じ画像が何度も流れてくるため、実際の状況が気になり、いくつか確認してみました。
すると、把握できただけでも20件近く見つかりました。
下記に、一部を転載しますが、通常のチケット価格の8倍から10倍という、明らかに不適正と言わざるを得ない価格で販売されています。
また、この転売サイトには「チケット不正転売禁止法」についての説明があり、
「法令に基づく場合、または警察などの公的機関から正式な要請があった場合には、ご利用状況の開示・提出を行う」
と明記されていました。さらに、
すべての売り手に対して、公的身分証明書の提出による本人確認を実施している
とも記載されています。
これらの記述から、公式が対応を進めた場合、出品者の特定は可能だと考えられます。
掲載内容をいくつか読んでみました。
そこには
「JAPANファンクラブ会員当選チケット」と記載されています。
仮にこれがコピーではなく、本物の紙チケットであったとしても、当選者本人以外が入場すれば、身元確認の時点で退場となります。その場合、支払った代金は返金されません。
また、これらの中には「同行者募集」という形での出品も含まれていました。個人的には最も違和感のあった転売です。
なぜって・・・
同行チケットを購入する側は、その公演を心から楽しみにしているいわば“ガチファン ”であるはずです。そうした相手と何時間も共にするんだよね?この価格設定に心苦しさを覚えないのかな・・・。
どちらにしても…このような状況が続くのであれば、公式やJPFCがより明確な対応を示す必要があるのではないかと感じています。感情論ではなく、仕組みとしての改善を期待したい!😡😡😡
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文化庁ポスト
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— 文化庁 (@prmag_bunka) February 6, 2026
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そのチケット、違法かも?~うっかり購入編~
違法な #転売 チケットでは、会場に入れなかったり、損害賠償を請求されたりする可能性もあります。軽い気持ちでの購入が、アーティストの不利益に繋がります。https://t.co/lhJwkAtc26 pic.twitter.com/dYFcj30ibd

