久しぶりに防弾少年団に一週間のオフができた
他のメンバーは遊びに行ったり実家に帰ったりしてるみたいだけど、俺とテヒョンィヒョンは2人で毎日ゴロゴロしている
いつもは遊びに行きたいというテヒョンィヒョンも今回ばかりは疲れていたようだ
なんか暑い、、
起きてみると、外からの日差しは眩しく、さらにヒョンが後ろからくっついてるもんだから余計に暑い
すると、
「じょんぐがぁ、、」
と眠そうなテヒョンィヒョンの声
「ジョングガのTシャツ汗で湿ってて気持ち悪いよぉ」
そっちがくっついてくるからだろと俺は思った
『じゃあヒョンが離れてよ』
「いやだぁ」
『俺の汗いやなんでしょ』
俺は背中にまとわりついてるヒョンを剥がして、少し距離をとった
「いやぁ、ジョングガ待って〜」
懲りない人だ
俺は起き上がってベットから降りた
「じょんぐがぁ、、」
後ろから寂しそうな声が聞こえた
起きたらジョングガの背中が汗ばんで湿ってたから僕が言ったらジョングガがあっちに行っちゃった
なんかゴソゴソやってるから何かと思って見てみたら、、ジョングガが服脱いでる!
「ジョングガ何やってるの?」
『ヒョンが俺のTシャツ気持ちわるいって言ったんでしょ。だから汗拭こうと思って今脱いだとこ』
そう言って汗拭きシートを取り出すから、
「待ってジョングガ!それしたらジョングガの匂いが消えちゃう、、」
『全く、しょうがないヒョンだなぁ』
そう言ってジョングガはタオルで汗を拭いて、上裸のままこっちにやってきて、窓を開けた
裸にネックレスがついてタトゥーの入った右腕を持ってる筋肉ムキムキのジョングガはいつもよりカッコよくて色っぽく見えた
「じょんぐがぁ」
『今度は何?』
「なんか今のジョングガ、エロいねぇ」
『なんですかそれ?』
「え〜だってさぁ」
『朝からそんな可愛い寝ぼけ眼でそんなこと言われたら理性吹っ飛ぶんですけど』
「吹っ飛んでもいいよぉ」
『…』
「うわっ!」
ジョングガがいきなりこっちを向いてベットに僕を押し倒してきた
『ヒョンが煽ったんですからね』
なんか不機嫌そうだけど僕はジョングガと触れ合えるならなんでもいいと思った
「ジョングガァ、だいすっ、ンッ」
ジョングガの唇が近づいてきて啄むようにキスをしてきた
『暑いのにもっと熱くなっちゃうじゃん』
だんだんキスが激しく、深くなってきて、
グガは器用に僕のパジャマを脱がせてきてボタンが取れてはだけたところから素肌を触ってきた
ピンッ
僕の胸の突起にグガの手が触った
少し触っては離れていく手にもどかしさを覚えた
「ンッ、もっと、は、げしく、ンッア」
『困ったヒョンだなぁ』
そういうとグガは僕の胸の突起の片方をつまんで、片方を口に含んで、さらにもう一方の手で僕のモノを弄ってきた
「ンッ、そんな、どうじにした、ら、アッ」
ジョングガは僕のパジャマを下まで脱がせてきて、僕のモノを直接扱いてきた
「アッ、ハァ、じょん、ぐ、ぎぃ、も、イク、」
『まだイッちゃダメですよ、勝手にイッたら今日から抱いてあげませんよ』
「ンッア、そんな、ァハァ、いやだ、ンッ」
お願い、イカせて、そう思ってたらジョングガの手が止まって、
『四つん這いになってくださいヒョン』
あ、嫌な予感がする、、
「アッ、ダメ、ダメってばぁ、アッンッ」
グガの人差し指と中指が一気に僕の穴に入ってきて、反対の手でモノを握られた
自分じゃ届かない、グガでしかわからない僕のいいところをどんどん攻めてきて、イッちゃダメなのに、どんどん限界が迫ってくる
「グ、ガァ、ほんとに、も、ダメ、、」
耐えようと思ったけど、イッちゃった、そう思ったけど、あれ、僕の液でて、ない?
『フフッ、可愛いヒョン、空イキしちゃったの?』
「か、ら、イキ?」
『だって出さずに中は痙攣させて、全く可愛すぎるよ』
そう言ってジョングガは機嫌が戻ったみたいに笑って、
『ヒョン、まだ終わってないよ』
と言ったら
ズプッ
「アッ、アッ、今、イッたとこな、のに、ンア」
パンッパンッパンッ
僕のお尻とジョングガの腰の当たる規則正しいリズムと一緒に僕からグガにしか聴かせられないような声が出る
『ヒョン、このまま出していい?』
そんなの聞かなくてもわかってるくせに
「アッ、イ、イッ、ンアッ、ハッ」
『ヒョン、いくよ』
僕ももう限界だ
僕とジョングガはほぼ一緒に限界を超えた
いつもみたいな夜ならもう1回は絶対するんだけど、2人とも眠くて、またあとでになった
「グガァ、機嫌治った?」
『機嫌?もともといいですよ?』
僕の勘違いだったみたいだ。