たこんちのブログ

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感動したことなどを書こうと思います。

Amebaでブログを始めよう!
こんにちは。
今度は京都に移ることになり、引っ越しのさ中悪阻で妊娠に気付き、なんとか一緒に帰国して出産して動けるようになるまで1年かかりました。

なかなか自由な時間をとれずにいますが、また書いて行ければいいなと思います。

最近夫が始めた水耕栽培の水質担当ドジョウ。
早く環境を整えねば!といいながらすすんでおらず。
どうなるのか不明ですが、毎日の餌やり姿が微笑ましいので気楽に眺めてます。


2月ごろ友達とアルバトロスを海上で見ようと思い、南島の北にあるカイコウラという街にある、アルバトロスエンカウンターというツアーに参加してきました。
天候も一応チェックしていましたが、最高に晴れてくれました。
乗る船はこちら。
アルバトロスエンカウンター船 陸に船がある!と驚いてしまいました。

この船を海に運んでくれるのはこちらの重機
アルバトロスエンカウンタートレーラー もう既にアトラクション開始気分。

海鳥集合 
 船を滑るように走らせはると、どこからともなく海鳥が集まり始めました!
そしてびゅーん!!!!

 
 怒った顔立ちBuller's Albatrossさん!
近いし、美しいし、も~大興奮です

ロイヤルさんも登場です!
大きい!

ロイヤルアルバトロスでかい 
 
 ロイヤルアルバトロスちかー 
 ロイヤルアルバトロスけんか
ロイヤルさんけんか?
ツアーでは場所を4か所移動して、大きいガルの繁殖場で下部にはファーシールの赤ちゃんたちが遊んでいる岩場近くを通過し、ヘクタードルフィンというイルカの群れや赤ちゃんをみて3時間ぐらいで終了でした。

船の上はすごく揺れて、途中気持ち悪くなりかけましたが、休憩中に貰ったチョコレートドリンクがすっごく甘かったですがお腹が温まり、船酔いしかけが吹っ飛び助かりました。ツアーに参加されていた中国人カップルさんは最初の拠点から気持ちが悪くならはって、ずーっと吐いてはってツアー全く楽しめなかっただろうな・・・ととても切ない気持ちになりました。
私はシーシックバンドという手首のツボ押しみたいな酔い止めをベティーさんに借りていたので、おそらくこのリストバンドがとても頑張ってくれたんだと思います。

カイコウラでは、クジラを見るとか、ドルフィンと泳ぐ、ドルフィン間近で見ながらシーカヤックとか、様々なツアーがあります。ぜひご興味あれば訪れていただきたい場所です。

kaikoura というのはマオリ語で
kai (food)
 koura (cryfish)
日本語で言ったら伊勢海老!ってとこでしょうか!ザリガニ!はちょっと高級感がたりませんね・・・・。
そういうわけで、すごい漁村を想像していたら、とってもオシャレな街で、クレイフィッシュも$80なんてするので食べられませんでした。残念!


ルームシューズづくりを教わってきました。
内側と外側の色も変えられるという事で、グリーンとグレーを選び、簡単な模様もいれてみようということになり、水玉柄に挑戦してみました。

ルームシューズ 
すごく楽しかったので、家で復習しようと思って挑戦したのがこちら・・・
調子に乗って、柄はアルバトロスに挑戦・・・
先日から紡いでいた原毛の短い毛の部分で外側、内側のオレンジと白は、何に使ったらいいか分からなくなっていた、洗ってあったウールを使ったんですが・・・何に使ったらいいか分からない状態の毛は、本当にとんでもない爆弾でした。
ルームシューズ2 
 アルバトロスがらの部分のフェルト化がスムーズに行ったために調子に乗りすぎて、まったくフェルト化しないオレンジに苦戦しすぎて、アルバトロスと同じ白ならフェルト化するかもと半ば祈りながら白を絡めるも、上手くいかな過ぎてとても切れるような状況ではないのに穴をあけ、形を小さくすることにしたのですがまったく縮まない・・・
諦めて、メンズサイズということで、夫用になりました。
本人は稲妻柄といって聞いてくれませんが、楽しかったので何がらになっても満足です。この次はうまく行く事を祈ります。

ルームシューズ3 
 比べると笑えてきますが、次はどうしようかと楽しみで仕方ありません!
 
 
最近アルバトロスが飛んでる瞬間に遭遇することが多くなりました。
ヒナのシーズンだからでしょうか?
冬はアルバトロスの姿を全く見る事ができなくて、タイアロアヘッドのアルバトロス営巣地が見える対岸のアラモアナから様子を伺っておりました。
週末も絶好のアルバトロス日和でした。

アルバトロス183

 上がアルバトロス
下がサザンブラックバッグド ガル(Southern Black-backed Gull)

後姿
アルバトロス184 

風に煽られてかどうかは分かりませんが、
飛んでる時に足をバタバタバタ!と動かすのがとても愛らしかったです。
いつもは体のラインに収納されているはずの足が動く姿はとても新鮮でした。

アルバトロス186 
真横から
お顔が映った写真!
真横だと翼が短く見えて、別の鳥かと・・・

 アルバトロス182 
ぐいーん!
 アルバトロス181 
ありがとうアルバトロス

 ズームが効くためコンパクトカメラでいつも撮っていたんですが、ありがたくもアルバトロスが物凄く近くをたまーに飛んでくれるので、カメラを変え、ファインダーで覗いた結果、やーっとアルバトロスだとわかる写真が撮れました!すっごく嬉しかったです。
ここ何回か見に来て思ったことは、もしかしたら夕方5時ぐらいから9時ぐらいが一番よく飛んでいるかもしれません。毎回ではないのですが、朝6時ぐらいから夜11時ぐらいまでだと夕方五時以降だと飛んでるアルバトロスを同時に6羽見れたりしました。ベストの時間帯が分かればいいんですが・・・
いつが一番よく見れるのか、実際の所はわかりませんが、 今の所夕方が漁から帰ってきてヒナにエサを与えて飛んでいるアルバトロスに遭遇できるような気がしました。
 
オタゴ半島の先端タイアロアヘッドにはアカハシギンカモメのコロニーがあります。

レッドビルドガル6 
この中にアカハシギンカモメの赤ちゃんがいるんですが、見えますか?

中央右上側に親鳥の足元に2羽のヒナがいます。
こんな感じです。
レッドビルドガル5 
 他のペアのこで、もっと大きくなってる子たちもいました。
ほわほわの羽です。

レッドビルドガル1 
 
起きていると・・・
親の帰りを待ちわびてウロウロしていました。

レッドビルドガル2 
 
通路のそばに来ている子も・・・
通路のそばに来る子はかなり大きくなっている子がほとんどです。
レッドビルドガル3 
 だいぶ大きくなっています。
通路以外はガルたちの営巣地のため通路から外れないようにと看板がたてられています。
日本語もあります!

タイアロアヘッドの看板 
 こーんな巣にも驚きますが、糞の多さにも驚きます。
今年も沢山のヒナが順調に育ってほしいです。
アルバトロスをみながらアカハシギンカモメも見れるタイアロアヘッド!
今は赤ちゃんの時期なので、アカハシギンカモメ以外も、ホワイトフロンテッドターン、鵜、アシカやオットセイの赤ちゃんも見る事ができます。
大好きな場所です。


 
ダニーデンのFirst church!
快晴日の美しさはまた格別です!

 
 内装も素敵な木造建築なんですが、写真サイズが大きくてアップできませんでした。
正面のステンドグラスが花柄でとっても美しいので、お勧めの教会です。
両サイドに分かれてパイプオルガンのパイプが配置されているんですが、
残念ながらそちらは現在奏でることはできないそうです。

1848年にスコットランドからの移民の方々が最初にこの地に作った教会だそうです。
もっと詳しくという方は以下のリンクをクリックしてみてください。
http://www.firstchurchotago.org/heritage/

地図の埋め込みができなかったので、場所はこちらをご確認ください。
街のシンボルオクタゴンの近くなので、ぜひ訪れてみてください
https://www.google.co.nz/maps/place/First+Church+Of+Otago/@-45.87604,170.504774,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0xa82eac1206facc2d:0x6fcfb30ef99179f
晴天のダニーデンは本当に美しいです。
まるで雲の上です!


カメラの機能を間違えて使用した結果
海と空が繋がって
空に浮かぶ島みたいになってしまいました。
冷やし中華始めました!
2年目にしてやっと夏を感じられます!
ありがたいことです

冷やし中華 

この麺はスパゲティーなんです!
何でもスパゲティーをゆでる時にベーキングソーダを入れるんだそうです。
そうすると、味は中華麺の味になるんだそう!


確かに味と香りは中華麺なんですが、縮れがないので、なんか惜しい感じです!
ですが。
そうまでしても食べたい中華麺!
中華麺が無い時の苦肉の策には最高のアイディアだと思いました!
ぜひお試しください!



先日、煙をあげて走る車を初めてみました。
煙をあげる車4 
すごい白煙!
これを煙幕というのでしょう!
歩行者のお二人が可愛そうでなりません!

煙をあげる車1 
 アクセルふかさはると・・・真っ白!

煙をあげる車3 
初めての光景に、身を乗り出してみていると、ゴムの焼けるような臭いが車内に満ちて怒られてしまいましたが、こんな機会日本じゃまずないです!驚きの瞬間でした。
爆発したりしなくて本当に良かったです。
きっとどこかが故障して、修理に運ぶ途中だったのかなと想像しています。
これを日本でやったらかなり恥ずかしい事だろうなと想像してしまいました。


こっちの車は車検も安くて長く使えて本当に羨ましいです。
半年ごとにあるWOFも簡単な修理やオイル交換であれば100ドルちょっとで済むと思うと、
日本の車検の高さには涙がでてきます。
なんであんなに高額な値段必要なんでしょう。悲しすぎます。





 
アルバトロスコロニーのタイアロアヘッドに飛んでるアルバトロスを見に行きました。
びゅーん
アルバトロス2  

右の細い鳥がアルバトロス
左の鳥はBlack-backed gull!
距離ではなく大きさの違いが歴然



アルバトロス4

 
 アルバトロス5 
  
 台風みたいな強風の中、風に乗って飛ぶアルバトロスは優雅で美しかったです。

  アルバトロス6