4歳と1歳半の姉妹。
とても愛らしい💕
でもここまでくるには、大変な日々があった…(まだまだ渦中だけれども)
ひとりめを出産した後すぐに産後うつになった。
洗顔や歯磨き、入浴ができなくなり、着替え、化粧、外出もできなくなった。しようと思っても身体が動かないのだ。

正直に言うと、自分は心の病気とは無縁だと思っていた。今までの人生壮絶な経験もしたけど、ならなかったからだ。でもなった。その時はわからなかったけど、今ならわかる。産後うつだった。
わたしがトイレに行っている少しの間に、人さらいが来て赤ちゃんを持っていくかもしれない、本気で思っていた。わたしがご飯を食べている間に赤ちゃんが起きて泣いたら大変だ、とかきこんで食べた。
一か月ほどの里帰りを終え、それまでのアパートに戻った。掃除、洗濯、炊事などができなくなっていた。
母乳が不十分なのに母乳にこだわりミルクは最低限しかあげていなかったためか、赤ちゃんは起きている時間=泣いている、で頭がおかしくなりそうだった。夜も頻回に起きて泣いた。というかほとんど泣いていた。
夜ご飯は、炊事ができないため夫の実家でお世話になった。それだけが救いだった。お義母さんに感謝。。。
ある日、いつものようにアパートで孤独に赤ちゃんのオムツ替え、母乳、オムツ替え、母乳の作業を行なっていたが、母乳をあげても泣き止まなかった。わたしはお手上げで子守唄を歌いながら泣いた。泣いて泣いて、泣いた。と、そのとき友人がやってきてくれたのだ。少し早くはあるが同じ時期に赤ちゃんが産まれて母乳育児に四苦八苦した友人だった。
友人に話を聞いてもらい、だいぶ楽になった。
ひとり追い込まれていたのかな。
その日から、毎日散歩したり、子育て支援センターへ行っておしゃべりしたり、アパートでの子育てはやめた。すると少しずつ産後うつは治っていった。

原因はなんだったのだろう?

自問自答するが、
母乳育児に固執していたこと
赤ちゃんが寝るのが下手だったこと
実母に頼ることができなかったこと
かな?
と思っている。

ヨガ日。

今日は、呼吸を深めるということで、冬の呼吸法というのを習った。

冬の呼吸法があれば、夏の呼吸法もあるわけで、夏は体温を下げる呼吸法、冬は温める呼吸法らしい。


冬の呼吸法。
合掌し、鼻からの呼吸で深く、早く10回程度行う。
最後に深く吐き出し、その状態で息をとめる。
右手人差し指と中指を額(みけんのあたり)に置き、親指と薬指で鼻をおさえる。
苦しくなったら、指をはずし、深く息
を吸い込みながら両手を上へ。 


これを何度か繰り返しているうちに、背中のあたりが熱をおび、温かみを感じる。


12月からはじめたヨガ教室。

まだまだ色んなアーサナや呼吸法深めていきたい。
ディズニー行ってきた友人からのお土産(*^O^*)




毎日これで仕事通って~って。

まだ大丈夫かしら?