今日は朝から母に「アンタ健康診断の数値高いんじゃないの?早く痩せなさい!」と責められたので、逃げるようにジャージを着て近所をジョギングしてきました。家を出てしばらく歩いていると近所のおじさんにバッタリ。「ダイエットかい?頑張ってね!」と声をかけられましたが、違うんです……。逃げてきただけなんです…。おじさんだからまだいいけれど、近所のおばさん達とエンカウントして「最近太ってきたよね」と言われるから辛い(泣)。ニコニコ「太ってきたんでダイエット中なんですよ~」とごまかしてなんとか公園にたどり着きました。そして1キロかそこらで膝がミシミシ言い始め、7キロ走ったところですでに足はパンパンに……。しかも今日は雨上がりだったので水溜まりがあちこちに(笑)。これのせいで更に足が重くなりました……。しかもジョギング終わりにとぼとぼ歩いていると後ろから「走れ」って煽られて、近所の小学生男子2人が自転車で併走しながら「もっと速くー!!」とか叫んできたもんだからイラッときてダッシュしましたよ(怒)。お前らみたいに体力バカじゃないんだよ!!それから家に帰ってみると母から「アンタさっきはどこに逃げたの?逃げたってことは太ってきたって事なんだから、痩せるまで外食禁止にするから」と言われてしまいました……。
も~ホントにダイエットなんてイヤ!
母「なんで太るの?(怒)」
知らんぷり「だって美味しい物食べたいんだもん~」
母「じゃあ食べなきゃいいでしょ(怒)」
ちょっと不満「毎日は嫌!週一でOKにして!」
母「何でよ!!健康診断の数値高いんじゃないの?早く痩せなさい!」
とか、朝からずっとこの繰り返し。母は私が痩せて綺麗になって欲しいみたいだけど、私は自分の好きな物を好きなだけ食べたいんですってば!!でも今は我慢の子。あともう少ししたら旅行もあるからそれまで頑張って頑張るぞー!!と自分に言い聞かせながら、汗をかいたのでシャワーを浴びました。すると家の中が騒がしくなってさっき聞いた声がだんだん近くに聞こえてきて(まさか…)と思って身構えていたら、脱衣所のドアを開ける音が。さっき会った近所の小学生男子が「ダイエットしてるって聞いたから、差し入れ持ってきたよー!」とずかずか入って来たんです!しかも「お風呂入ってんの!?うわっ汗くさ〜(笑)」とか言いながら浴室のドアも開けてきました。
ひらめき「ちょっ……恥ずかしいから入ってこないでよ!」
「いいじゃん減るもんじゃないし!てか、ダイエット何日目?」
ひらめき「まだ1週間も経ってないわよ!!」
とか言って大騒ぎになりました。
私は恥ずかしさのあまりシャワーを止めて出ようとしたら、その子が急に脱ぎ始めました。
ひらめき「えっ!?ちょっ……何してんの!?」
「一緒に入ろうよ!」
ちょっと不満「入んないよ!早く出てって!!」と追い出そうとしましたが、無理やり浴室に入ってきました。
「痩せるっていつまで?」
真顔「あと一ヶ月くらい……」
「一ヶ月?長いよ!」と言って抱きつかれました。
ちょっと不満「ちょっとマジでやめてよ!!」と押し戻したら、今度はシャワーのヘッドを私のアソコに押し当てて、「入れ〜!」と言いながら無理やり入れようとしてきました。
ちょっと不満「何すんの!?痛いってば!やめてよ!」と言ってもやめてくれず、しまいには「痛がってる顔も可愛い〜(笑)」とニヤニヤしながら言われました。
ひらめき「もう……ホントなんなの?早く出てってよ〜!」と言っていたら、凄い衝撃が身体を巡りました。そしてゆっくり下を見たら、シャワーヘッドがアソコに入ってました。
不安「あ……ぁ……」と言葉にならない声を発しながら、小学生の頭を叩きました。そしたら「ごめんって!」と言いながら出て行きましたが、アソコにはシャワーヘッドが入ったままだったので私はしゃがみこんでしまいました。物凄く痛かったんです(泣)。私はしばらく動けず、うずくまってゆっくりと引き抜きました。体を無理やり動かして脱衣所に行くと、まだその子がいました。「大丈夫?」
ちょっと不満「大丈夫なわけないでしょ!(怒)」
って言ったら、さすがに反省したらしく「ごめん……」と謝ってきました。私は本気で殴ってやろうと思いましたが、我慢して帰りなさいと言いました。まだアソコはヒリヒリしてて痛いし、せっかく綺麗になったのにまた汗だくになりました。痛がりながら体を拭いていたら「ごめんね……」と何度も謝られました。
ニコニコ「もうしないでね」と言ったら、黙って頷きました。そしてタオルを使って私の体を拭いてくれました。
真顔「もういいよ。自分でやるから」と言うと、「僕がやったんだから最後までやるよ」と言ってくれました。私はちょっと泣きそうになっていましたが、何とか我慢して服を着ました。そしてニコニコ「ありがとうね」と言ったら嬉しそうにして帰って行きました。
はぁ……とりあえずなんとか乗り切りましたが、もう恐怖でしかありません(泣)。しばらく脱衣所でうずくまっていたら母がやって来てビックリされたので事情を話して、これからは絶対鍵をかけるようにしました。