​自己紹介


初めまして。たけのこですにっこり


今年の春から大学院1年生(修士1年)になりました。

(大学4年間→大学院修士課程2年間→大学院博士課程3〜年間)


大学院は外部受験をし、学部生時代とは違う大学・研究室に所属しています。



そう、これが一番の悩みの種なのです…



研究室が変わるということは、実験器具や試薬の置き場所が違う、ルールも違う、、


そして研究内容が全然違う、、、



学部生時代は、赤血球などの血液細胞を研究していました。しかし大学院では、嗅覚についての研究をしています。


生物系という大きな括りは同じですが、まるで!

トマト🍅とチキン🍗くらい違います。



嗅覚についての知識がないのはまだ仕方ないですが、問題は実験方法です。


いくら細かい分野が違くても、一応学部生時代に卒業研究を1年間やってきた訳だし、何も分からないってことないでしょ?


と思うかもしれません。


ところがどっこい!


本当に何も分からない!


私が使ってきた実験手法、まるで被らない、、、



研究室に配属されたらとりあえずやる実験方法っていうものを教えてもらいましたが、説明を受けてる間ずっと、ほえ〜、へ〜としか言ってませんでした。無気力



教授「〜っていう実験、うちの研究室でよくやってるんだけど、知ってる?」


私「…いや…分からないですね…」



というやりとりを何回かやったのち、


教授「…前の研究室で何やってきたの?」


ズババーーーンっ!!!昇天(吐血)


ですよねーーー!!


トンチンカンが来たと思われてるのでは、、


でも、だって、研究内容違うんだもん、、



そんなこんなで新しい研究室生活が幕を開けました。



新しい実験手法を覚える以外にも、今後の自分の研究テーマやら、ゼミやら、授業やら、色々と悩みは尽きません、、



どこかに吐き出したら少しは心が軽くなるかと思って、ブログを書いてみることにしました。


どこかの誰かがこの日記を見てクスッと笑ってくれたら幸いです。