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ADHDと自閉症スペクトラムがある
S太の記録のブログです
中学校を卒業し通信制高校に入学しました
母との距離感に
ちょっと困っているS太
もともと良かれと思ってが強い母
あなたの為に…
喜んでもらえるはず…
好意で勧めているのだから快く従うもの…
公平さのために同じが大事…
そんな行動が多い人なのだ
母の両親である私の祖父母はふたりとも教員で
祖父母と私も
おじいちゃん遊んでー!
おばあちゃんオヤツー!
みたいな関係とは違った
常に背筋伸びてる祖父母に
私は礼儀正しく節度を持って接していた
私は祖父母が大好きだったし
祖父母は甘やかしはしないけど
孫に優しく口うるさくはせず、辛抱強く見守って愛情をくれていたと思う
母も似たような幼少期を送ったと推測する
それを受け継いだ母 超がつくファザコン
違ったのは、理想は同じなのだけど
母の理想にしたい圧が強すぎること…
それ故に相手の反応や心情を待つことなく
あなたの為だからが先行していく
似て非なるやり方になっていったように思う
父と私はたまに反抗しながらも
それが日常になると面倒臭さが先に立って
テキトーに言うことを聞き、母を満足させておいて離れた場所では自由にしていた
形骸化してた、と思う
過干渉にならなかったのは
母の前で思った通りになっていれば良くて
それ以外の部分には母は関心がなかったからだ
離れて暮らすうちに
子供を育ててるうちに
母のアレは学校に似てると思うようになった
よりよくチームとして暮らしていく為に
父を立てながらも日々の細かな部分は母が司令塔で公平さとルールが優先されていく…そんな感じだった
もちろん程度問題だとは思うんだけどね
で、S太との関係に話を戻すけど
それを愛情として扱う母
食事の場面では
おかずを次々とS太の皿に入れるので
食べたかったら自分で取るから![]()
あらそう?
でもまた皿に入れる…
勝手に入れないで![]()
だってみんな同じものと量食べないと不公平でしょ?
お腹いっぱいだから
もういらないよ![]()
でもまだ残ってるでしょ…
また入れようとする
入れないでっていってるの!
お腹いっぱいなんだって!![]()
S太に皿をガードされた母は
残りを私の皿に放り込んでたよ![]()
今まではS太が小さかったからそれとなく私が間に入ってたんだけどね
こういうことが食事に限らず度々あるから
S太には断っていいよ、こんな風に断るといいよと教えていた
断れるスキルはとても大切で
自分が無理しないで済むやり方だよと
が、その上を行く母…
庭の草むしりをするのに上着は暑いからいらないとS太が言うのに虫に刺されるし日に焼けるからと無理に着せて
途中でS太が脱ぎ捨てたら日傘を差しにいって呆れられていた![]()
ねえー![]()
断ってるのにおばあちゃんやめてくんないの
どうすりゃいいの?
困るんだけど…![]()
あれはおばあちゃんなりに
S太にいいと思ってしてるんだよ
いらないなら断っていいけど
おばあちゃんはいいことしてあげてる気持ちだからありがとうでも◯◯だからいらないよ
って断るといいよ
気持ちを受け取りましたってリアクションするといいんだよと教えたよ
もおー
おばあちゃん強引すぎなんだよー![]()
それはそう(笑)
学校的な圧力が苦手なS太には
1番苦手にするタイプかもしれないけど
まあS太のためにうまく行くように付き合っていくしかないな…
母にはS太の食べるペースがあるから
給食みたいにしないで
たまに一緒に食べるだけなんだから
栄養バランスや好き嫌いより
楽しく過ごせる方を優先してよと話したら
かなーり不満げだったけど
分かったとは言っていた(笑)
またねー![]()