12月3日に第3回目のセミナーを開催。
テーマは、
サポートや指導、援助の基盤を構築する。
現場では
指導者や支援者の「ひと言」で、
従業員やクライアントさんとの関係が
ギクシャク、ぎすぎすすることがあります。
それが目の前で起これば、
手の施しようもあるのですが、
別れた後に、
「あんな風に言われて、ショック!」とか
「あの言葉は聞き入れられない」
「やる気が失せた」
なんていう事態に発展することもあります。
それを回避するためには
それなりのやり方があります。
TAでいうコントラクティングです。
何かをし始める時の『基盤』です。
以下は、受講者の皆さん(掲載可の方)の感想です。
■Y.S様
◎セミナー参加目的、または期待していたことは?
・来年の向けての目標設定を考える機会をつくる。
◎今日のセミナーで役に立ったところは?
・今までTAを学び続けてきて、
思い込みや言い訳など自分の弱点を人に話せるようになった。
・人との関わり方を楽しめるようになった。
・こんな学びの空間を来年からはつくっていきたいです。
■池田けいこ様
◎セミナー参加目的、または期待していたことは?
・コントラクトの技を知りたいという目的がありました。
◎今日のセミナーで役に立ったところは?
・コルブの経験学習サイクル
・概念化をすること、行動するときに、
Cのおびえがあることに気づきました。
今まで通りおびえてストロークをもらっていたので、
そのストロークがなくなるおびえに気づきました。
・個人セラピーを受けたような感じでした。
次回の
「問題を俯瞰する力を学ぶ!」は、
1月14日日曜日、13時から。
詳しいご案内は【チラシ】をご覧いただけます。
お申込みは【こちら】からどうぞ