昨年から、あるきっかけから、また常々心理やセルフケアについて純粋に興味があったため、自宅近くの大学の心理学部の大学院生が行うカウンセリングに通うようになりました。(教授の指導のもと院生が行うものなので安価で割と気軽に受けられる。とても混んでいて予約がいっぱい)
アメリカの文化(トークショー、スタンダップコメディアン、音楽、本、ポッドキャスト、映画等)が大好きな私にとってカウンセリング(やメンタルヘルス)は、アメリカでは今や多くの人が話題にし、当たり前のセルフケアの一環とされているポジティブなもの、というイメージがあります。
日本ではまだまだカウンセリングに通っている=心の病、かわいそう、等ネガティブなイメージがあると思います。が、実際に受けてみてカウンセリングは思考が整理され、自分の状況を第三者に説明する過程で客観視できることで毎回新たな気づきを得られる、最高のメンテナンスツールだということが分かりました。
(ビジネスエグゼクティブなどがお金を払ってコーチングを受けたりブレインストーミング/壁打ちするイメージに近い)
とにかく、カウンセリングの有効性については語り尽くせません。
万人に必要な、例えば美容院やマッサージに通うような感覚で誰もが定期的に受けるべき有用過ぎるセルフメンテナンスだと思います。
今日は話す話題が無いなーと朝思っていても、いざ始めるとスルスルと話が出てきて思わぬ方向での新たな気づきがあったりします。
私の担当カウンセラーさんは女性の方で、ただひたすらに耳を傾けてくれます。
私は普段は会話の中では割と聞き役になることも多いですが(相手による)、カウンセリングというのは安価であっても対価を支払うことでその時間を買っている=その時間は自分の好きに使っていい、という意識があるので、ものすごく喋ります。
頭と心が空っぽになるぐらい全て出して、スッキリして帰る、というイメージ。
本当に、日本でももっとカウンセリングを気軽に多くの人がカジュアルに受けられるようになればいいのに、と切に思います。私がやりたい位。いや、やりますいずれ。ひたすらに「聞く」ことだけをしたい。
犯罪も虐待も色々激減すると本気で思います。聞いてもらうことの価値!はかりしれない。
今日も長々読んでいただきありがとうございました。