よしうみバラ公園
ゴールデンウィーク初日、愛媛県のしまなみ街道につながる美しい島、
大島の「ライフショップ大島店」様にCQパワーキッチンが2回目の出店。
我々はお仕事でお邪魔させていただいているが、世間様にとってはまさしく最高の行楽日和。
ここに住む人々はとても暖かく、大変ご好評いただき感謝感激です。
この島は、各所に観光施設が多く設けられている。
日中、合間を見計らって「よしうみバラ公園」を見学することになる。
世界中のバラ6500株が咲き誇る公園。5月中旬~12月下旬まで見頃が続き、甘い香りを漂わせている。
来月下旬には、ここでイベントも開催されるらしいが、是非出店させていただきたい所である。
喫茶店やたこ焼き・ソフトクリームなどの出店もあったが、
クオリティーの高いわがCQパワーキッチンで本格的な中華料理をご提供できれば最高なのにと感じられた。
暖かい陽射し、テラスに腰掛け、のんびりとおいしい中華を食べていただきたい。
きっとお役に立てると思うのですが、いかがでしょう!?
雨に濡れても(BJトーマス)
雨が頭の上に落ちてくる
ちょうどベッドに収まるには足が長すぎる男みたいに
すべてしっくり行かないみたいだ
雨が頭の上に落ちてくる 落ちつづける
だから太陽に向かってちょっと一言
どうもお前のやりかたは気に入らないと言ってやった
照りもしないで寝てるんじゃないよって
雨が頭の上に落ちてくる 落ちつづける
でも一つだけわかっていることがある
向き合ってみろばかりに雨がよこした鬱な気分に俺は負けない
そのうち幸せの方が俺に挨拶しにやって来るだろう
雨が降りつづける
でもだからといって俺の目が赤くなってしまうわけでもないし
泣くなんて自分の好みじゃない なぜって
文句を言ったところで俺は雨を止めることはできない
なぜって俺は自由
何も心配ごとなんてない
そのうち幸せの方が俺に挨拶にやって来るだろう
憧れの風景
PK(パワーキッチン)の営業先から見た憧れの風景。
これからどんどんいい天気、ポカポカ陽気に恵まれてくるのだろう。
こんな河原で、こんな気候で、のんびりとデートでも楽しむのが俺の現在の願望。
彼女がにぎってくれたおにぎりなんかを頬張りながら、静かな時間をゆっくりと過ごすのだ。
風になびく君の髪が、軽く私の頬をかすめる。
会話のネタに無理をすることなんてない。
川に足をつけるもよし、石ころを軽く投げるもよし。
優しくそっと自然と戯れるのだ。
それが、ささやかな私の願いなので…すとはならいのが人生。
すっかり妄想族となってしまったが、仕事だ、仕事。
「プロの調理人がその場でお料理いたします。本格手作り中華のお持ち帰りはいかがですか~!」
なんて、声を高らかに万遍の笑みでお客様をお迎えする。
「ほんとうに美味しいの?」
「もちろん美味しいです。明日までここにいますので嘘だったら石でも投げてもらってケッコウです。」
くだらねい冗談を交えてお客様との会話を楽しむ。
このあたりで、私の人生満足するといたしましょう
恐怖と孤独と悲しみ
大きな失敗をしでかしてしまった時に最初に感じるのは、恐怖ではないでしょうか。
信じたくない現実が、猛獣のように突然に襲いかかってくるようなもので、そこでは怯えるしかありません。
その後にやってくるのは、孤独です。
泣いても叫んでも起きたことを誰も変えることはできず、自分以外にその責任を取ることはできないことを痛感するからです。
その孤独感は悲しみ以外の何ものでもありません。
小学生の頃、ひとつ年上の3人組に目を付けられ、陰湿なイジメにあったことがありました。
登下校が同じ方向だったので出くわすことを避けることはできません。
同級生に頼っても一緒に戦ってくれるわけでもありませんし、毎日が不安でした。
逃げていてもはじまらない!逃げたら痛みは倍増するだけ。
一回戦ってみたら(もちろん喧嘩)、痛みは半分になるのではないかと突如決断。
運よく1対1の喧嘩、負けたとは思えなかったが、勝ってもいません。
予測どおり、その後イジメられることはなくなりました。
恐怖と孤独と悲しみ…。
逃げることができないなら、いっそ飛び込むことにいたしましょう。



















