今 巷で話題の『ボヘミアンラプソディ』を観てきた。
ロックバンドQUEENのヴォーカル フレディ・マーキュリーを
題材にした伝記映画。
洋楽ロックファンの私としては絶対に観なければならない映画やと
思って数日前から上映時間など調べていた。
劇場によってはIMAXやら4Dやらの表示あるのもありましたが
ほぼ毎週月曜日に中洲詣でしているのでその途中で観る事と
しました。
劇場はJR博多シティにあるTジョイ博多にした。
平日の夕方なのでガラガラかと思いきやそこそこ入ってた。
映画の始まりから私がQUEENの曲で一番大好きな
『SOMEBODY TO LOVE』が流れて早くもテンションMAX。
簡単なストーリーとしてはインド系の青年フレディが
バンドQUEENを結成して数々のヒット曲を世に出し
その間フレディの人間関係や荒廃などの末、バンドの危機を
乗り越えラストは1985年のLIVE AIDの圧巻のステージを
全世界の音楽ファンに披露するというもの。
兎に角、驚いたのは役者のクオリティの高さです。
当初私は映画の音源は『本物』を流すと思っていましたが
役者本人が歌っていました。
本物を忠実に再現していて素晴らしかった。
音楽ファンなら観て損はないです。

LIVE AID 1985について
当時としては世界最大の音楽イベントで英国ロンドンと
米国フィラデルフィアで行われた。
日本ではフジTVが放送してましたな。
逸見政孝氏が司会で南こうせつ氏がなんかコメントしてましたが、
当時の私は「おまいう」と思って観てた。
BEATLESの3人が一緒のステージに立つかもとの噂もあった。
放送の殆どをVTRで録画していましたが最近ではデッキも使わなく
なって数年前にDVD購入した。
QUEENのステージは今でも鮮明に憶えています。
今では好きなアーティストの一つですが、彼らを知ったのは
中学生だったかな。当時私は熱狂的なBEATLES信者でしたので
女性に大人気のQUEENやBAY CITY ROLLERSは嫌っておりました。
その頃はROLLING STONESも嫌だったね。
それを引きずっていたので彼らのステージには興味がなく
ボーっと画面を眺めていたが、彼らの演奏が始まった途端
目がステージに釘付けになり眠気の一気に吹き飛んだ。
圧巻のステージでアホな私も彼らを真のアーティストと
認める事となった。
で、映画の話しに戻るとラストの約20分がこのLIVE AIDのステージ。このステージに立つ前にこんな事が起こっていたのかと思って
今朝DVD観ながら新たな感動がありました。



