もう8年くらい今のシステム手帳を使ってる。
ダ・ビンチのオイルレザーだったかな。サイズはバイブルサイズ。

リフィルを自作する人はよくいるみたいで、ネット上にゴロゴロ転がってるけど、普通のプリント用紙に印刷してサイズを合わせて切って、穴あけて…というパターンが多い気がする。やってみたけど切るのが面倒だし、紙が厚いから手帳の中でかさばる。

ということで、無地のリフィルを買ってきて、エクセルで作ったものを印刷するといった感じでずっとやってきてる。
これって同じ悩みを持った人いるんじゃないかと今更思った(遅い)。後ほどエクセルで作ったファイルを公開しようと思います。

ここ一年くらいで書く内容が増えてきて、それに合わせてリフィルの内容も変えた。
最初のは、1ページ1週間。これをしばらく使っていた。使いこなせていなかったのかも。そして、書きたい内容が増えてきたので、少し前に2ページで1週間になるように新しく作成。これでも書くスペースが足りなくなってきたので、思い切って見開き1ページで1日という贅沢な使い方に変えようかなと。

参考にしたのは、かの有名なフランクリン・プランナーのリフィル。
思いついたこと、頭の中を整理したいとき、など何でも書いているので結構雑然としてきて、なんかうまい使い方はないかと、手帳を活用している人たちはどんな使い方をしているんだろうと、ネットを徘徊しているとどうやらフランクリンプランナーが自分の使い方にあってそうという答えが出てきた。
いきなり買うのも、リフィルが高いし、何より、サイズが違う。フランクリンプランナーのコンパクトサイズがリングのサイズこそ合うものの、用紙の横幅が大きいので手帳からはみ出る形になる。これはないわぁということで、またエクセルで作ることにしようかと。やはり本家がいいなと思えばバインダーごと買うと思う。

ベジタリアンとして、皮革製品であることが心に引っかかるようになってきたので、ナイロン製のものを入手する予定。
今使っている手帳は、大切に残しておくし、何かしらの方法で併用で来たらいいなと思ってる。


春先に田んぼで多くのおたまじゃくしを見たけど、最近見たらもう立派なカエルになってた。

おたまじゃくしって、エラ呼吸をして尾びれを使って泳いでいるけど、カエルは肺呼吸。尾びれもない。
どこかの国では、おたまじゃくし(カエル)は変化の象徴として考えられているらしい。

自分が成長する為に、呼吸の仕方を変え、移動の方法を変える。今まで当たり前のようにやってきたことをやめて、新しいことにチャレンジするって、結構エネルギー要るし、今のままが心地良いかもしれない。びびってしまってなかなか行動を起こせない。

おたまじゃくしを見ると、自分も変化の出来るオトナになろうと思うきっかけになると思って、おたまじゃくしのオブジェを買った。

tadpoley14のブログ
「行ってきます。」「行ってらっしゃい。」「じゃ、また~」
たまには無言で立ち去る。

何気なく別れることが当たり前のようだけど、まさかこれが最後のお別れだなんて思わない。
そうなることが分かっていたなら、もっとちゃんと心を込めて挨拶できたんじゃないかなと。
ちゃんと目を見て、さよならできたし、手を握ることもできたのに・・。

なんて小説みたいだけど、人間ってすごく脆くて弱いから、次に会う時まで無事でいられるかなんて分からない。

かっこいいスポーツカーがイイ音出して、かっ飛ばしていったんだけど、人が飛び出したら避けられない速度だったわけ。

そんなことを考えながらepicaのfeintを聞くと優しい気持ちになれました。
EPICA - Feint