結果は、1位は逃したものの去年より一つ順位を上げて2位でした。

う~残念ダウン

スタートした時は2番手につけてた長女。

先頭は去年2位だった子でした。

そしてついに次の一周でその子を抜かして先頭に!

ひょっとして、、、
と私のドキドキも頂点に!

だけど、最後の一周で、去年4位だった子に抜かされてしまいました。

やっぱり1番というのは難しいのね。

ゴールした時は長女の目にうっすら涙が。
なんとも言えない表情でした。


でも順位順に座る場所までくると、
1位の子は同じポートのチームの大の仲良しというのもあって、気持ちを切り替えて
ちゃんとおめでとうと言ってました。

成長したね。


実はポートのメンバーみんな頑張ってるんです。
3年4年は、うちのチームが1.2位を独占。次女達1年生も、4人とも10位以内。
ちなみに次女は10位でした。
(笑わず、真剣に走っていただけでもほめてやりたいです。)
恐らく、今頃やってる6年も上位を独占してるはず。

監督に鍛えられてる成果ですね。

今回のマラソン大会は
優勝が手に届くところにあったせいか、
本人がものすごく緊張していて、
昨日の夜も
今日の朝も
大好きな白いご飯を残すくらい。


真央ちゃんなみのプレッシャーと戦ってたのかも。

よく頑張ったね。

今日帰ったらいっぱい褒めてあげたいと思います。
真央ちゃん残念だったね。

さらちゃんも真央ちゃんも周囲の期待からくるプレッシャーはすごいんだろうね。
それでさらにいい結果を残すなんて至難の技なんだろうなぁ。

スケールは違えど、
明日は長女の小学校のマラソン大会。

去年とは違い、始まる前から
「絶対1位になりたい」
と強い意志を表明。
どこからくるのか自信も伺える。

1年から3年までずっと1位だった子が足を怪我してて、
1位になれるチャンスは今年だけなのだとか。
ちょっと卑怯な気もするけど、
1位を狙って挑戦するのもいい経験なので、
プレッシャーに打ち勝って
是非1位を取って欲しい。

ただ、オリンピックをみてて思うけど、1位って狙えば狙うほど難しい気もする。
だって1位になれるのは1人だけなんだから。

あ~
どうか、全力が出せますように。
こっちが緊張するわ💦

一方、今年が初のマラソン大会となる次女の昨日の会話。

「いいこと考えた!
始めは10人くらいの先頭集団についていって、みんなが疲れたところで抜く!」

しばらく考えて、、、

「でもその時私も疲れてたらどうしよう」

思わず爆笑してしまった。
そのあとの長女の言葉もすごかった。

「初めから全力でいかないと、誰だって最後の一周が1番タイムがいいから、抜こうと思っても抜けないよ」

なかなか重みがある言葉。

二人の走りが今から楽しみです。