現在、タイにいるtadooggです。

日本に台風が来てるようで大変きつそうww

タイに来て、タイの発展がすごいし、多くの日本企業が進出してることに驚きましたwz

そんなタイに滞在している中、「倍返しだ」で有名な半沢直樹シリーズの「オレたちバブル入行組」を読ませていただきました。池井戸潤さん会社お書きになった作品です。

主人公こと半沢直樹は大手銀行に入社して、夢を膨らめせて仕事に取り組み、そこから、時間が過ぎて気がつけば課長になり仕事にはげんでいました。

そんな中で支店長の浅野の命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産しました。支店長の浅野は半沢に全責任を押し付けようとし、暗躍しています。そして、浅野は銀行の人事部を味方につける。
そんな中で半沢は銀行の権力と戦いながら、倒産した会社の債権回収しか手段が残されていなかったのです。

この状況の中で、銀行の権力や債権回収と戦う半沢の勇姿がなんともサラリーマンとして素晴らしかったです。

そして、最終的には、債権回収に成功し、浅野の悪巧みを暴いて、昇進に成功するという物語になります。

この物語を読んで、ドラマで放送された時の浅野はすごく悪者に扱われているが、原作では、妻子もいる悪いやつだが、家族もいるちょっと憎めない奴として描かれています。

会社という組織は人の集まりでその中でいかにうまくやるかがサラリーマンの生き方と感じました。そして、権力にすがりつく多くの人々。または、理不尽なことにも耐えながら、生きていくために働くサラリーマン。
会社の中で生き抜くことは難しさ、生きづらさなど様々なことが蔓延ってる。

この本は、サラリーマンの理不尽さに立ち向かっていく主人公がヒットに繋がったと感じてます。
ただ、海外とかでは、あまり売れない作品だと感じました。理由は海外の文化を勉強していれば、自ずとわかることだと思います。

サラリーマンとしての生き方を考えていくことまたは、少しでも働く正しさを考えていきたい人にはぜひ、読んでおすすめの本です。

それでは、次回もまたtadooggのブログを読んでください^_^
それでは、またねー👋

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