冒険に満ちた一日でした。予定日は9月1日でしたが、もし自然に出産が始まらなかった場合に備えて、9月3日の病院予約もしていました。晴れた日で、10:00 AMにタクシーで病院に到着しました。
受付には他に2組のカップルが待っており、1組は外国人カップル、もう1組は日本人カップルでした。看護師が来て、私たちと日本人カップルを産科病棟に案内し、担当者が呼ぶまで少し待つように言われました。ほぼすぐに2人の看護師が現れ、そのうちの1人が自己紹介をし、妻と私はこれから別々にされ、今日は検査だけなので私も帰宅して良いと説明されました。
妻は私にそのまま待っていてほしいと言いましたが、待機室では何もできなかったので、私たちはハグをしてから帰宅しました。赤ちゃんの準備がたくさんあり、主に掃除だったので、帰宅するとすぐに料理を作り、掃除機をかけ始めました。
約30分後、病院から電話がかかってきました。検査中に出血があり、妻が緊急帝王切開のために手術室にいるとのことでした。すぐに来るように言われました。私は急いでコンロを消し、バターチキンカレーをそのままにして、掃除機を廊下の真ん中に放置し、病院へと急ぎました。
新しい章が始まりました。