一緒に暮らしているバァさんが犬を貰ってきてもいいか? と言ってきた。
小学2年の頃もポメラニアンを飼っていたけれど、あまりお世話を出来なかった覚えがある... それに家にはネコ2匹いる。
だから「ダメ!」と小学6の孫、私が言った。
数日後、たしか夜の7時位にガチャと玄関の扉の鍵が開く音と共に「ワンワン! ガァゥゥ」の声が聞こえて来た!
寒くてストーブの前に座っていた私の上に飛び乗ってきて...
吠えてくる...
普通後ずさりしながら吠えてくるとかなら分かるよw でも私の上に乗って吠える犬は驚いた...!
まるで前にも会ったことがあるかのような感じでの飛び乗り方だった。
私「あぁーダメと言ったのに!」
バァ「前みたいにはしないからぁ!」
でも連れてきてしまったからには仕方ない...
しばらくストーブの前で抱っこしながら撫でていたら、落ち着いて眠ってくれた。
話を聞いたところこの犬は「バニラ」という名前で、前の飼い主にかなり酷い扱いをされていたらしい...
我が家に着いて少しなれて安心したのだと思うけど、それ以外にもホォ...とした気持ちが伝わってきた。
それ程の何らかの過去があったのかなぁと思わせられた。
これからは我が家の犬、家族だよ! 仲良く楽しくやっていこうねと強く抱きしめながら撫でた。
ー ここまで ー
これがバニラとの出会いでした。
流石に今では何年か経っているので、なれて楽しんでくれてると思う。私も楽しいし♪
最初はバニラの気持ちもあまり伝わらなかったけど、今ではある程度は分かるようになったかな...w
ブログを書いていくのは私ですが、バニラと共に作りあげて行きたいと思います♪

