喜びも哀しみもすべてエネルギーとして同時に体験する。それを倍にするか半分にするかは、それぞれの選択だ。ツインとはそういうものだ。

喜びは倍に、哀しみは半分に。そうできれば一番いい。
けれどそのためには、少なくともどちらかが哀しみの淵で理性を持って踏み止まり、片割れを引き上げなければならない。
感じてはいけないのではなく、怒り、哀しみ、泣いて……そしてしなやかに立ち上がること。





銀の月の物語 49 より

http://plaza.rakuten.co.jp/satukinohikari/diary/200905250000/

あけましておめでとうございます。



光も闇も同じようにあふれ、

それぞれの存在が縮こまることも背伸びすることもなく

ただただありのままでいられるような、

そんな素敵な1年でありますように。



そして、いつも抱えきれないくらいの愛に

包まれますように。




愛と感謝を込めて。

みなさまの幸せをお祈りいたします。