はぁと♡むぎ茶の誕生

はとむぎ栽培をして2年目
1年目のはとむぎは、緑茶とブレンドしたはとむぎ茶でした

試験販売をしている時にあるお客様からの一言
「私カフェインを医師から止められていてノンカフェインでないと飲めないんです」

緑茶入りだと長時間保存が出来なく味が変ることなどから「ノンカフェインのはとむぎ茶」にチャレンジ

簡単にノンカフェインのはとむぎ茶作りが出来たかというといろんな課題が山積

まず、安定生産、安定した味
加工技術や加工する道具

最初ははとむぎの殻を外す機械も探しました
全国にも数台しかないということがわかりました
しかも短時間にt単位で処理ができる為、大量のはとむぎがないとあっという間に終わってします
機械を購入すると設置する建物が必要
非常に高額な投資が必要になる

やっぱりもう一度一から降り出しに戻り、はとむぎを焙煎する技術をどうしたらいいかいろんな方々を尋ねました

お茶屋さん、珈琲屋さん、工業試験場、町工場の社長さん
様々な方に相談しましたが、やはり大量なら安定するが少量だと不安定なものになりやすい

焙煎することはできたとしても、ティパックにするのにも機械が必要になる

数ヶ月それぞれの課題にぶち当り悩みました

たまたま、イベントで出会った天使とFacebook上でコメントのやり取りをしていました
そこに、農業に興味があるという天使の友達が現れ会うことになりました

以前にも自己紹介でお話ししたように10年間PTA活動をしておりました
天使の友達もPTA活動をされている方で出会ったその日、はとむぎ茶にチャレンジしていることをお話ししたところ、知り合いにはとむぎを焙煎している会社に勤めているお客様がいるということで、取り持って頂き現在全ての加工をお任せできる会社に辿り着くことができました

焙煎機械、粉砕技術、ティパック技術どれも完璧な会社に巡り会いました

人と人の繋がり、ご縁に感謝です

これだけで一安心という訳にはいきません

商品化には容器やラベル、大事なネーミング
またまた、悩みました

いろんなセミナーに出ては参加者の方々に相談
私の頭では思いもつかない名前が
『はぁとむぎ茶』にしたらという声が

可愛い名前がつきました
でも容器とラベルが・・・・・・
パソコンで作ればいいやと思っていました
そんな時、やっぱり仲間の力に又々助けられました
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