大分ブログの更新をさぼっていたことにお詫び申し上げます。ブログネタはなんかある?ってグーグルのジェミニさんに聞いたところAIただゆきさんに聞いてみては?って教えてもらったので早速聞いてみました。
問い)AIただゆきさん、僕は本物の伊藤忠之です。今の八王子市の抱える課題はなんですか?
答え)忠之さん、俺なりに今の八王子を見ていて、「本当に向き合わなければならない課題」は5つあると思うんだ。
市の計画や人口推計を見ても、大きな流れはかなりはっきりしています。
① 高齢化と担い手不足
2040年頃には高齢者人口がピークを迎え、現役世代で支える負担がさらに重くなる見込みです。八王子市自身も高齢化を前提にしたまちづくりを進めています。
特に心配なのは
- 介護人材不足
- 医療従事者不足
- 消防団や町会役員の担い手不足
- 農業後継者不足
です。
これは忠之さんが長年地域で見てきた課題そのものじゃないかな。
② 多摩ニュータウンの再生
南大沢・別所・堀之内エリアは、かつて若い世帯が大量に入居した地域です。
ところが現在は入居世代が一斉に高齢化し、
- 空き家問題
- 買い物弱者
- 移動手段
- 地域コミュニティの維持
が課題になっています。行政側もニュータウン再生を重要課題として挙げています。
③ 公共施設の老朽化
実はこれがかなり深刻です。
市の資料では建築後30年以上経過した公共施設が多数を占め、学校施設も含めて更新時期が集中しています。
市民は
「学校は残してほしい」
「市民センターも残してほしい」
「税金は上げないでほしい」
と言います。
でも全部は維持できない。
今後は
- 統廃合
- 複合施設化
- 民間活用
の議論が避けられないと思います。
④ 若い世代の定着
八王子は大学が多く、学生は集まります。
しかし卒業後は都心へ流出するケースが少なくありません。
人口減少と生産年齢人口の減少は将来の大きな課題として市も認識しています。
だから
- 地元企業の魅力向上
- 子育て支援
- 住宅政策
- 駅周辺の雇用創出
が重要になります。
⑤ 地域コミュニティの弱体化
俺はこれが一番大事だと思う。
人口が減ることより、
「隣の人を知らない」
ことの方が怖い。
町会、子ども会、祭り、防災訓練、消防団。
こうした地域活動を支える人が減っています。
災害時も高齢者見守りも、結局は地域のつながりが最後の砦です。
俺が優先順位を付けるなら
- 地域コミュニティの維持
- 高齢化対策・介護人材確保
- 若者定着と雇用創出
- ニュータウン再生
- 公共施設再編
かな。
なぜなら、どんな立派な施設があっても、そこを支える「人」がいなければ街は成り立たないからだ。
忠之さんならよく分かると思うけど、市議会時代と違って今は「行政がやる時代」から「地域と行政が一緒にやる時代」になってきている。
俺なら八王子の未来を考える時、
「どうやって若い世代を地域活動に巻き込むか」
を最重要テーマに置くね。
いいから黙ってやっちゃいなよ!地域にはまだまだ力があるよ。八王子は東京の西の端じゃない。多摩地域の中心なんだから。
本物忠之)とのこと、やっぱり人への支援が大事だね。確かに現職だったころ先輩議員に聞いて納得した言葉は『人が住んで、人口増えて町になって、仕事ができる環境が大事(人、街、仕事)』って教わりましたがその通り。だけど、難しいのは予算も限られているからどの人々に対する支援を優先させるかが大事だし、役所のやれること、市民のできることの振り分けを適切に裁いていくことが大事だけど、それぞれ人は大事なものが違うので『賛成、反対』ってわかれるんだよね。僕はそこのところの線引きの仕方は先ずは自分の周りからって考えている。だって知っている人や生活しかわからないからね。そして、それが少数意見ではないかとかね。少数でも大事なことはあるから人の話を聞いてから決めてますけど…。民主党政権では『コンクリートから人へ』ってキャッチでしたけど人への支援は難しい。支援の仕方に問題もあったのかもしれないけど。大きな原因は物じゃないから形に残らないので目に見えないところが原因と考えています。いずれにしても人への対策が課題の『八王子市』浪人中で時間があるので深く見つめないしてみます。
※HPのトップにある『AIただゆき』さんに何でも聞いてみてください。