遅くなりましたがあまりにも主治医も病院自体の対応も患者に寄り添うという姿勢がゼロなので行ったことのない病院に行きました。
ペイン外来やっている所少なくて本当に苦労しました。
女医さんでした。
とにかくこのクリニックの人たち、全員感じがいいです。
電話した時に出た人は不在だったそうですが、その人も感じのいい人でした。
私的に有難いことは
紹介状いらない
と言われたことで本当に助かりました🙏
自分で8年間の経緯を覚えている部分だけまとめて3枚の用紙にまとめました。
ショックだったことは
リドカイン注射自体置いてないからできないと言われたTT
ペインクリニックなのにリドカインんないんてあるの?
その代わりリドカイン注射が効果のある人に効果の出るというに似ている薬、メキシレチンという薬が処方されました。
AI先生に聞いてみました↓
メキシレチンは、主に不整脈の治療に用いられる抗不整脈薬です。
ナトリウムチャネルを阻害することで、心筋細胞の興奮性を抑え、心室性不整脈や心房細動などの異常な心拍リズムを整えます。主に心臓の電気的活動を安定させる効果があり、心筋梗塞後の不整脈予防や持続性不整脈の管理に使用されます。
経口投与で、錠剤やカプセルとして服用されます。
副作用にはめまい、吐き気、震えなどがあり、肝臓や腎臓の機能が低下している場合は注意が必要です。
また、他の薬との相互作用が起こる可能性があるため、医師の指導のもとで使用されます。
投与量は患者の状態に応じて調整され、定期的な心電図モニタリングが必要です。
メキシレチン(mexiletine)とリドカイン(lidocaine)が似ていると言われる理由は、両者が同じ種類の抗不整脈薬で、作用メカニズムが非常に近いからです。
どちらもナトリウムチャネル遮断薬(クラスIB)に分類され、心筋細胞のナトリウムイオン流入を抑えることで、異常な電気信号を抑制し、不整脈を治療します。特に、心室性不整脈の抑制に効果的です。
メキシレチンはリドカインの経口版とも言える薬で、リドカインが主に静脈注射で使われるのに対し、メキシレチンは錠剤で服用でき、長期間の治療に適しています。
化学構造も似ており、どちらも局所麻酔作用を持ち、膜安定化作用で心臓の興奮を抑えます。
ただし、メキシレチンは体内での代謝が異なり、持続時間が長いのが特徴です。このような共通点から、両者は「似ている」と評価されます。
メキシレチン(一般名:メキシレチン塩酸塩)は、主に心室性不整脈(特に心室性頻拍)やQT延長症候群による不整脈の治療に処方される薬です。
ナトリウムチャネル遮断作用により、心筋の異常な電気信号を抑え、脈を整えます。
また、糖尿病性神経障害による慢性疼痛や、筋緊張性ジストロフィー、ベッカー型ジストロフィーなどの筋ジストロフィーによる筋肉のこわばり(筋緊張)にも使用されます。
主な副作用には腹痛、吐き気、眠気、頭痛、皮膚反応などがあり、まれに発作や肝機能障害が報告されています。服用時は多めの水で飲み、食道潰瘍を防ぐため就寝直前の服用は避けるよう指導されます。
リドカインとの交叉過敏性にも注意が必要です。医師の指示に従い、血中濃度を管理しながら投与されることが一般的です。
なんとこの薬、滅多に出ない薬のようで調剤薬局に在庫がないと言われて薬剤師の方が20分かけて別の支店に薬を取りに行っていました。
薬剤師の方も大変だなあ~。
そしてこの薬は朝晩・食後に飲む薬なのですが、私は食べると痛みが悪化します。
本当は駄目だけど空腹の状態で飲んだ方が調子は良いです。※悪いけど
リドカインに似てるという部分、まだ分からないけど押すと刺すような痛みがあった部分の痛みは消えました。
それを考えたら効果は出ているということなのかな。
まだ飲み始めたばかりなのでよく分からないです。
一週間分しかないからまた来週も行かなくてはいけません。
でも正直痛いです。
薬変えてもらうか、それとも様子を見るか。
でも先生が優しい先生で良かったです。
また食べたいソフトクリーム教えて!
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