音に合わせて魅せる動画。iida-capsule(hello)
デザイン系ブログ第四弾!
今回は動画について、触れていきたいと思います~
iida-capsule「hello」
全体的にとてもおしゃれで気持ちいいのですが、どうしても違和感の感じる部分があったので、
今回はいつも見たいにいいところではなく、個人的に違和感を感じた部分に触れていきたいと思います
まずは、この動画の意図なのですが、 直観的にいいものと思わせる!
というのが第一にきてると思います。
iidaのコンセプトにもあるのですが、「機能の新しさや数値の大きさより、持つよろこびや使う楽しさが感じられる携帯電話を。」「スペックの多様さではなく、五感ひらめきで選ぶことのできる携帯電話を。」という部分からわかるように機能や細かい詳細などではなく、「あっ!これいいな~」となんだか直観でいい!と思わせるためのプロモーションだったと思います
※iidaのサイト:http://iida.jp/products/g9/
その中でどうしたら直観的に訴えることができるのか?という中で音との連動という手法を使ったのだと思います
この動画では基本携帯電話の動きが何かしらの音に合わせて動いてます。(リズムやメロディー)
そして、iidaのWEBサイトに乗っている携帯のコンセプトに近い動きをさせています。
携帯のコンセプトに近い動きはうまくいってるとおもいますし、PLYという機種の「積み重なる色」というのはストレートにボリュームの表示を表すようなときによく見る動きを使うなど、とてもよくできてると思いますが、音との連動はどうしても違和感を感じる部分がありました
その部分はこの動画の32秒のところなのですが、ドラムのリズムが加わった瞬間の携帯の動き(32~34秒)はリズムに合わせてるので、そのあとの動きはメロディーに合わせてる部分がものすごく違和感を感じてしまいます
理由としては音の区切りが悪い時に映像の規則がかわるからだと思いました。
まとまってませんが、違和感を感じた!という話でした~
他に意見やもっと詳しく違和感の理由などがわかる方がいたら教えてもらえるとありがたいです
写真を魅せるWEBデザイン amana(アマナ)
どうもどうも~![]()
デザイン系ブログ三連続目
今回は写真がとってもキレイなamana(アマナ)について書いていきたいと思います~
http://amana.jp/company/tsutawaru/content.html
このサイトはamanaという会社の企業サイトで、写真制作・CG制作・ビジュアル企画制作などを行っている会社です。写真制作などの業務をしているだけあってサイトにでてくる写真すべてが魅力的です!
そんなamanaについてふれていきたいと思います~
①魅せる写真
上記ですこしふれましたが、やはり写真制作をしている会社だけあって使われてる写真がすべてキレイなんです!!そして実際、上記URLで飛べるページでは、写真は1秒ほどで変わってしまってしまうのに、そのたった一秒で魅せられる写真達がたくさん登場するのがとても素敵です!!写真のことはよくわかりませんが、ただ美しいです。
②キレイなグリッド
左側の眼という文字と右側の時計・テキストなどが高さおなじになっており、キレイなグリッドレイアウトになっています。また、ロゴと右側の時計などは位置が若干ズレているのですが、そのズレのおかげでロゴが右側の部分と一体とならないおかげで目立っております。
※企業のページなので、ロゴが目立つのはとても重要
③すてきな音と動きの連動(規則性)
水滴を思わせるような音が一定の間隔(一秒づつ)でリズムを刻みそれに合わせて写真・時計・写真のサムネイルがかわります。人間って一定のリズム、規則性をとても好むので、まさにこれは最高級の規則性だと思いました。また、動きも水滴の動きにあわせるようにそこまで勢いがあるわけではなく、どこかスッとナチュラルに入ってくるあたりが、流れてる音楽を大事にして動きをつけてることがわかります。
さらにいうと!手前の時計やテキストはナチュラルに対してバックに出てくる動画などは早回しで動かしていることによりメリハリまででてます!
本来WEBサイトについて触れるなら下層ページなども含めてふれていきたいのですが、それは後日にとっておきます
書ききれないので
キレイなサイト見てるとなんだかテンションあがって自分もこうゆうサイトが作れるようになりたいなー!としみじみ思います
がんばって素敵なサイト作れるようになるぞ~





