日本女子プロ野球機構は


17日わかさスタジアム京都で来年に向けた


合同トライアウト(入団テスト)を行い


30歳以下の105人が参加した


遠投、50メートル走、守備、フリー打撃の


1次テストを通過した30人が


シート打撃など実戦形式の2次テストに進んだ


今月下旬に5~10人の合格者が決まり


身体検査などを経て入団となる


女子のプロ野球リーグは今年から


京都、兵庫の2球団でスタートした


今回は日本代表メンバーの


宮原臣佳投手(20)も参加し


「小学生のころから夢だった女子のプロ野球が
本当にできてびっくりしていた
受かればいいけれど」


って話した


去年は計129人が参加し2球団の計30人が選ばれた


皆さんポチっとよろしくね(=´ω`)人
横浜ベイスターズの三浦選手は


不振から抜け出せず試合後には2軍降格が決まった


生命線の制球が甘く5回1/3を8安打7失点


1-2の六回には死球を挟んで


4連続長短打を浴びるなど5点を失った


失意の投球に
**西の最終兵器の気ままな日々*********ベイスターズ日記*******-09.jpg
**西の最終兵器の気ままな日々*********ベイスターズ日記*******-02.jpg
**西の最終兵器の気ままな日々*********ベイスターズ日記*******-01.jpg
「踏ん張らないといけないのに
ずるずるいってしまった
何かが狂っている」


って首をひねった


約4カ月白星がなく6連敗


「もう一度調整するしかないが
何回も同じことを繰り返している」


厳しい現実が36歳に突きつけられている


皆さんポチっとよろしくね(=´ω`)人
ヤクルトのチーム最年長宮本慎也選手が


来年も現役を続行することが


17日分かった


今年で2年契約が切れる宮本選手はこの日


都内で球団幹部と会談細かい条件などは未定だが


契約を更新することで合意した


40歳となる来年も


チームリーダーとして巧打と堅守で


ヤクルトを引っ張る



今年は17日118試合に出場し
2割7分7厘
3本塁打
36打点の成績


年明けの自主トレで


右ふくらはぎを痛めた影響もあって


前半戦は不振に陥った


だが夏場から徐々に調子を上げ


チームの低迷脱出に貢献した


不調の時期は去就について熟考したことも


あったというが


「打撃のイメージのズレがなくなってきたことが
大きい」


って現役への意欲を強くしていた


会談を終え


「来季のことも決まったので
残りのシーズンに集中していきたい」


って話した


球団幹部は精神的支柱としての存在の大きさも認め


「大事な戦力だし来年も居てもらわないと困る」


って最大限に評価した


来年も兼任コーチは続け


「ポスト宮本」の育成に全力を注ぐ


11月の松山秋季キャンプには


08年のコーチ就任以降初めてフル帯同し


若手を鍛え上げる構えだ


特に遊撃は宮本以降固定しきれていないのが現状


「ガッチリ外されないショートを育てないと」


って川端選手、鬼崎選手、荒木選手らを


厳しく指導していく


目標の2000本安打までもあと178本


モチベーションも新たに


17年目のシーズンに臨む

皆さんポチっとよろしくね(=´ω`)人