横浜ベイスターズは


5日来年のコーチ陣を発表した


1、2軍で大幅に入れ替え


岡本哲司編成部長が総合コーチに就任し


高木由一氏が打撃コーチで復帰


元日本ハムヘッドコーチの白井一幸氏が


2軍監督に就任した


スタッフは次の通り




【1軍】
監督 尾花高夫(53)=PL学園高、背番号87


▽総合 岡本哲司(49)=吉備高 82


▽投手 吉田篤史(40)=日本文理高 74


▽同 木塚敦志(33)=明大 73


▽打撃 高木由一(61)=淵野辺高 78


▽同 中根仁(44)=法大 80


▽内野守備走塁 馬場敏史(45)=柳川高 83


▽外野守備走塁 米村理(51)=郡山高 86


▽バッテリー 福沢洋一(43)=九産大 72


▽ブルペン 芦沢真矢(52)=巨摩高 89




【2軍】
監督 白井一幸(49)=駒大 96


▽投手 川村丈夫(38)=立大 75


▽同 岡本克道(37)=柳ケ浦高 81


▽巡回打撃 杉村繁(53)=高知高 84


▽打撃 波留敏夫(40)=大谷高 71


▽内野守備走塁 水谷新太郎(56)=三重高 79


▽外野守備走塁 井上純(40)=東陵高 90


▽バッテリー 山下和彦(47)=柳ケ浦高 85


▽育成 蓬莱昭彦(53)=西南大
横浜ベイスターズの金城龍彦選手が


今オフに国内フリーエージェント(FA)権の


行使を検討していることが4日分かった


「まだまだできると思っているし
レギュラー争いができる環境で
勝負したい気持ちがある
横浜と交渉するけど
他球団の話も聞いてみたい気持ちがある」


って関係者に話しており近日中に球団と交渉する


金城選手はプロ2年目の00年に


打率・346と大ブレークして


首位打者と新人王を獲得


広角に打ち分ける打撃技術と高い守備能力で


同年以来10年連続


100試合以上出場とチームの中心として活躍した


06年にはWBC日本代表にも選出され


世界一に貢献した


だが尾花監督が就任した今年は


先発出場がわずか23試合と激減


主に代打で96試合出場し


打率・208、1本塁打と


不本意な結果に終わった



金城 龍彦
(きんじょう・たつひこ)
1976年
(昭51)

7月27日大阪府生まれの34歳

近大付2年時の93年夏にエースで

松井稼頭央選手所属PL学園を

府大会決勝で破り甲子園出場

住友金属から98年ドラフト5位で

横浜ベイスターズに入団

プロ入りと同時に野手転向し

2年目に首位打者に輝くなど

打率3割を4度マーク

05、07年にゴールデングラブ賞

1メートル77

85キロ

右投げ両打ち


横浜ベイスターズは何処に向かっ・・・て(;∀;)


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今年国内フリーエージェント(FA)権を取得した


横浜ベイスターズの内川聖一選手は


5日早ければ8日にも


権利の行使を表明する方針を明かした


すでに宣言の意思を明かしているが


「僕の中である程度(FAの書類を)
提出することは決めているので
別に遅くする理由もないし
早く提出すれば楽になる」


って話したようだ


日本シリーズが第7戦までに決着がつけば


今年のFA解禁日となるのが8日


即日宣言すれば「第1号」となりそうだ



この日は秋季キャンプ地の


鹿児島・奄美大島から帰京


6日からは練習の拠点を


横須賀ベイスターズ球場に移し決断のときに備える


行使すればソフトバンクなどが獲得に動くのは確実


「いよいよ本格的に
物事を考えなければいけない時期
一生がかかっているから納得いく形を導き出したい」


って話した


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