今オフ横浜の主将に就任した村田選手が


4000万円減の


年俸2億2000万円プラス出来高でサインした
**西の最終兵器の気ままな日々*********ベイスターズ日記*******-契約更改し、記者会見する横浜の村田内.jpg
「主将になったことで
球団にいろいろと考慮してもらった
来年の税金は払えます」


4番で全試合出場も


打率・257
26本塁打
88打点
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低迷したが佐藤球団常務は主将手当として


「ダウン幅を少なくした」


って説明した


来年は個人記録だけだった出来高に


チーム成績の項目も追加


「満額なら減俸分を取り戻せる」
(佐藤常務)


って内容らしい


球団側の配慮に感謝する村田選手は


本塁打王奪回を宣言


バットを軽量化するプランを明かした


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横浜ベイスターズの弥太郎選手が


17日横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み


現状維持の2400万円でサインした
**西の最終兵器の気ままな日々*********ベイスターズ日記*******-現状維持でサインを終え会見場に入る弥.jpg
1度目の交渉ではダウン提示だったが


今年チーム3位の防御率3・03だったことと
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オープン戦で1失点もしないまま


2軍に落ちた経緯などが考慮され


現状維持での更改となった


チームを強くするための改革について聞かれた


弥太郎選手は


「もっと高いプロ意識を持たないといけない
練習でも集中力がない
私服やユニホームなど
服装からあらためていかないと
チームとして上がっていかないと感じた」


ってヤクルト、日本ハムでの


優勝経験を引き合いに話した


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12月1日の契約更改交渉の会見で


過去最低の出場試合に終わった今年を振り返り


東北楽天の渡辺直人選手は


忸怩たる思いをぶつけた


「今年は本当に自分でも納得していません
来年は競争になるけど
試合に出たら最高のパフォーマンスを出せるように
自分を高めていきたい」


メジャーから松井稼頭央選手と


岩村明憲選手が移籍してきたことで


内野のレギュラー争いが激しくなることは


覚悟している


だからこそ「今まで自分がやってきた自負もある」


って己を鼓舞した


加えて副選手会長に任命されたことでより


一層責任感も芽生えた


渡辺直選手にはひとかたならぬ決意が漲っていた


そんな矢先である


9日金銭トレードにより渡辺直選手が


横浜ベイスターズへ移籍することが決まった


理由として


「ショートは松井稼とポジションが重なる
横浜でレギュラーとして
キャリアアップしたほうがいい」


って説明が球団からあった


「来年も楽天でやりたい気持ちがあるなかで
仙台を離れるのは寂しい
横浜でも頑張ろうと思います」


渡辺直選手はそう気丈に現実を受け止めたが


記者からの


「楽天ファンへメッセージを」


って質問を受けると言葉を詰まらせ


涙ながらに感謝を述べた


「仙台のファンは本当に熱くて温かく……
応援してくれました」


☆降って湧いたトレード話にチームメイトも動揺☆


急転直下の移籍劇はチームに波紋を呼んだ


翌日の契約更改交渉に臨んだ選手のほとんどが


渡辺直に惜別の言葉を贈る以上に悔し涙を見せた


公私ともに仲が良く渡辺直選手を


「師匠」


と慕う鉄平選手は自身の契約にはわき目もふらず


事態の説明を球団に求めたほどだ


「直人さんがあんなことになって……
技術だけではなく人間的に未熟だった自分に
いろいろなことを教えてくれた先輩でした」


同期入団で来年から


「二人三脚で頑張っていこう」


って渡辺直選手と誓い合ったばかりの


新選手会長の嶋基宏選手も涙ながらに語った


「悩んでいるときに声をかけてくれましたし
来年も副会長としてサポートしてくれると
言われていたので……
直人さんがいなくなってしまって僕も悔しくて」


さらに翌日にはチームの精神的支柱の


山崎武司選手ですら


「プロだからトレードは仕方がありませんけど
出すべき選手ではなかったと思う」


って球団に疑問を投げかけた


これで十分に伝わるだろう


彼はチームメイトから信頼される選手だった


そしてファンから愛される選手であった


渡辺選手がどれほどファンから愛されていたか


それを裏付けるエピソードがある


☆渡辺選手の厚い人情を知るファンは
球場で熱い声援を送った☆

1年目のことだった


同期入団のゴールデンルーキー


田中将大選手にファンが群がりサインを求める


しかし一部のファンが営利目的のため


ネットオークションで


売却していたことを知った球団が


公式イベント以外でのサインはしないよう


全選手に通達した


だが渡辺直選手だけはサインをし続けた


関係者の話によれば球団が困惑しながら


やめるように言うと彼はこう返答したという


「100人にサインをして
99人がネットオークションで売ったとしても
ひとりだけ本当に喜んでくれる
ファンがいるかもしれない
だからやめません」



ファンはそんな渡辺直選手の


人情を知っているからこそ


ホームゲームではどの選手よりも


大きな声援を贈るのだ


☆派手さには欠けるが
「フォア・ザ・チーム」を貫いた☆


プレーヤーとしても


渡辺直選手は自分の持ち味を貫いた


派手さはない


だが右方向へ打球を飛ばすために


何球もファウルで粘り


死球を恐れることなく思い切り踏み込んで


インコースの球を打ちに行く


出塁すれば果敢に次の塁を狙った


4年通算97盗塁がその証


上位、下位どの打線を任されても力を発揮した


守備では'09、'10年と2年連続で


ショートの守備率1位


堅実かつ必死に打球に食らいつく守りで


チームのピンチを幾度となく救った


渡辺直選手は


「フォア・ザ・チーム」



の塊のような男だった


そんな選手が楽天からいなくなる


☆人気と戦力以外で
球団を支えている要素とは何か?☆


結局球団はチームを強くすることを優先した


監督が星野仙一になり


松井稼選手、岩村選手を獲得したことで


人気戦力は底上げされた


そのことで来年は優勝争いに加わるかもしれないし


ホームの集客率も上がるだろう


だからといって


楽天がより


「ファンから愛されるチーム」


になったかというと疑問符が残る


渡辺直選手のように


ファンと真摯に向き合う生え抜き選手がひとり


またひとりと増えていくことで信頼関係が生まれ


愛されるチームになっていくのではないだろうか


なにより仙台を拠点とする楽天は


「地域密着型のチーム」だ


バレンタイン解任騒動で揺れた


'09年の千葉ロッテのように


ファンの意思が形になって表れやすい


今回の渡辺直選手の放出を教訓に


球団にはそのことを少しでも理解してもらいたい


横浜ベイスターズにそんな渡辺選手が入団する


ベイスターズの戦力は底上げされてたと


西の最終兵器(*′Д`y-o○は思います


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