皆さん、ご無沙汰です!熊本での地震が心配ですがそこで議論されてる活断層について書きたいと思います。

そもそも活断層があるから危険で原発は停止ってなんでなるのか??

話は遠い昔wの民主党政権時に遡ります。 時の首相は史上最悪の呼び声も高い菅さん。東北震災に直面した彼は持ち前のリーダーシップのなさで迷走しヒステリーになり訳もわからなくなんとか委員会を10以上作って混乱の度を加速させました。
そしてその震災で最も注目を浴びたのが福島原発。ここの冷温停止に失敗したことによってこの後の日本の政策は大きく変わりました。原発アレルギーが国民に蔓延してそこに乗じた中国の影響を受けた左寄りの方々による反原発の運動。これを経て我が国の原発はすべて停止という異常事態となりました。

月日がたち原発の再稼働の話が上がり始めたとき、その判断を時の政権、民主党はあり得ない丸投げをしました。そう、原子力規制委員会が了承すれば再稼働、と丸投げしたわけです。
規制委員会の学者に世界を揺るがした原発問題の責任を被せたわけです。これでは堪らないのが委員会の学者たち。今後、万一事故が起きたら全責任を負わされます。姑息な政治的判断ですね。これはあり得ない。判断は我々がするから報告書をまとめてくれ、があるべきリーダーでは??

この結果何が起きるのか??

そう、再稼働の停止です。お気づきの通り、ここで「活断層」の登場ですwこの便利な魔法の言葉で規制委員会の学者たちの望みが叶ったわけですw


でここで本当に活断層が危険なのか?またその危険度は?

そもそも地表近くの地層から活断層かどうかを判断できるのだろうか。これはかなり困難。万が一、活断層だったとしても、いつ、どの程度の地震が起きるのかを予測することはできないらしいです。地質学の権威のNRC(アメリカ原子力規制委員会)のA.マクファーレン委員長もそれに同意してますし、元NRC委員長のD.クライン氏はカリフォルニアの原発は地震多発地帯の活断層上にあるがそんな議論は聞いたことがないと言っています。

 活断層型の中越沖地震の際、新潟県柏崎市と刈羽村にまたがる東京電力の柏崎刈羽原発は運転中の全機がスクラム(緊急停止)しました。つまり、原子炉はそういう事態に対処できるように造ってあるのです。つまりは活断層上にある原発が問題ではないのです。

チェルノブイリにしてもスリーマイルにしても事故があった際、他の原発を止めた例はないそう。翻って我が国はすべての原発を止めました。。。何なんでしょう??

多くは省きますが福島の被害は運の悪さとヒューマンエラーが幾重にも重なった結果。外部電源を地下にするとか、電圧が220Vと、GE製の原発の設計を変圧しないでそのまま作ったことの積み重ねが冷温停止を遅らせた原因。そこから他に責任転嫁しても前に進まないし左の方々がこれに乗じて日本の武器の一つの原子力をつぶそうとしてくるだけ。皆さんも見たことありますよね?毎週金曜日にやってた国会周辺の反原発デモ。あれほとんどプロ市民ですよw

要は冷温停止に導けるようにシステムを幾重にも構築していれば問題ないわけです。不幸にも福島の傷を経験した我が国はその経験を踏まえ世界により良い原発システムを提案できるはず。

更に言えば巷で話題になってる川内原発を停止しないことについてですが仮に停止しても燃料棒があるかぎり意味はないですよ❗
稼働しても停止しても核燃料棒が高熱を持ってますから稼働停止を叫ぶ方々の想定通りにはなりません。彼等が危惧してる地震による原発の事故が起きたとするならば稼働かどうかは問題ではないんです。

ヒステリックに何でも反対!って言うのではなくいろんな角度から国益を考えてみませんか?


皆さん、大変ご無沙汰です。降ったりやんだり良くわからない梅雨ですが、そろそろ明けますね!!
待ち遠しい夏!!色々楽しみたいと思います。

さて、久しぶりの今回はギリシャ問題や中国株、イランの制裁解除などなど最近色々ありましたが、やっぱり集団的自衛を認める安保法案の成立へ、でしょう。
僕は常日頃から絶対に必要と言ってきました。信頼される国になるためにはないほうがおかしいし、国益に資するから。反対してる方々の意見はどうでしょう?
戦争反対!や徴兵制反対!!でしょうか?

確かにこの法案が通ることによって今までよりも自衛隊が戦地に赴くことは多くなるでしょうし有事の際は決断が出来るようになりますね。
だから問題だと。死者が出てしまうと。徴兵されると。

馬鹿ですかね??
まずもって今までの状態が異常だったと認識してもらいたい。我が国に関わる安全保障環境は数十年前とは全く異なります。これは異論はないと思います。
それを踏まえてこの議論を進めると左の方々はいや、武装するからかえって刺激するんだ、とか誠意を持って話し合えば解る、とかいいますよねw
勿論、こちらが武装することによってあちらも覚悟が必要となりますし話し合って相手の要求をのめば解ってもらえます。で、これが何の解決?
相手に覚悟が必要となるとある程度のことでちょっかいは出しません。何にもしてこないのが解ってるからちょっかいを出してくるのは国家間も個人間も同じ。
要求を呑むってことは植民地になれと言われたら??
そんな事ないといいますが、その根拠は?彼の国なんかは偽装や隠ぺいは当たり前のように国家ぐるみでやってますよね??それなのに本当に大丈夫と言えるの??もしそうなったときどうやって責任取るの?
全く責任感がない奴らの戯言。もし政治家ならば国民の命、国家の領土を守ることが使命。それが全く解ってない。馬鹿な左の奴らの戯言を効いてると吐き気がする。責任感や様々なことを想定することができる人は準備ができる人。そんな人がリーダーにふさわしい。
皆さんの周りにも多分いるはず。経営者は大体そうですから。リスクマネジメントが出来ないと経営はできません。国家の運営もそこは似ているはず。

反対派の方々は言います。なんで変えなきゃいけないのか?今まで平和に来たじゃないか。確かに平和に過ごせました。しかし、その根拠が明確に違います。憲法9条ではなく日米安保の存在なのです!

もう一度言います。今までの安全保障は異常。今までを望む時代はとっくの昔に過ぎていました。このままを維持することは出来ないのです。
以前このブログで言いました。反日の国民の方々(敢えて言わせて頂きます)が大事になさってる憲法。この9条を平たく言えば、
友人数人と遊んでる時に数人の別のグループに友人が絡まれた時、「僕は家のルールで喧嘩はしちゃいけない。他人の喧嘩に助けに入っちゃいけないって決められてるから参加できない。ごめんね。」と言い離れて傍観し、ボコられた友人たちを介抱して病院に連れて行って治療費を出す。こんな感じですw

こんな奴と友人でいられますか?信頼されますか?

こんなことを世界に誇っているんですよ!左の方々は。恥ずかしくありませんか?仲間を見捨てるんですか?

僕は出来ません。見捨てるということは見捨てられることも容認すること。今のグローバルな世界でそれは死に直結します。即ち自分のためなんです。

昔の人は言いました。そう、「情けは人のためにあらず」です。
僕達はこの諺を今まさに噛みしめなければならないのではないでしょうか?

今までが恵まれすぎました。これからは変わらなければいけません。
集団的自衛権や9条改正を持ち出すとヒステリックにすぐ戦争と決めつける人々は理解できないのでしょうか?その戦争にならないために必要なものだという事を。平和はコストがかかります。そのコストを日本も支払わなければならなくなったのです。
今まで、日本の代わりに戦地に赴いている国々の人も同じ人間。日本が攻め込まれた場合、助けに来てくれるアメリカ兵士も同じ人間。なんで理解できないのでしょうか?

勿論、紛争がない世の中がいいことに異論をはさむ人はごくごく少数でしょう。しかし現代の国際社会はそこまで成熟してはいないようです。意見の対立があれば戦闘行為も残念ながら起きています。そこを否定しても何にもなりません。現実に世界中に紛争は今現在存在していますから。現実を見据えて国際社会で生き抜くために必要なことを我が国もしていかなければならないと僕は思っています。

今回の法案の通過に対してはもっと丁寧な説明が必要だったとは思います。そこらへんを政府・与党には参議院で期待したいと思います。

どんな勝負でも敵が嫌がることをすることは自らを優位にするはず。
そこで、この法案が正しい根拠の一つをw

僕が調べた資料では海外では反対表明してるのはいつもの二つ、中国と韓国のみw
反日国家の代表二つが反対ということはやはり正しいでしょう。
皆さん、明けましておめでとうございます!年末年始はいかがお過ごしでしょうか?
僕は相変わらず独り身なので家で両親とダラダラ過ごしております(涙)

本当に久しぶりの更新なので何を書こうか悩みましたw

さて、今年は例年にも増して色々ありそうですね。
年末の総選挙で自民が圧勝して事で自信をつけた安部総理は集団的自衛権や憲法改正に突き進むでしょう。
このこと自体には大賛成。今の憲法はマッカーサ草案を受け入れざるを得ない状況下で作成された、言わば押し付けられた憲法。そろそろとゆーか、もうとっくに改正しなければいけないはず!!

まあ、ここで憲法改正とゆーと軍拡反対とか戦争反対とか右傾化とかいいますがw
そもそも愛国心を持つことがこれほどまでに叩かれる国って他にありますか??
で、なにも憲法改正は9条改正だけを言ってませんしね。

勿論、9条改正も
絶対に必要!!
今の東アジア情勢を見てなんで対話とか平和的解決とか言えるの?中国や北朝鮮がまともな日本人的な解釈で対話するときは銃を突きつけてホールドアップさせたとき。

あ、もしかして平和的解決って中国の属国になるってこと??wそーしたいならはっきり言ってよ(爆)
断固拒否りますから!!

まあ、そんな輩がこの国にはかなり跋扈しています。そんな時に安倍総理が登場したことには本当に感謝。亡くなった中川さん(G8で嵌められた、自民党が誇った正に保守本流。本当に残念。間違いなく総裁候補だった。)にも期待していましたが。。。

とにかく悲願である憲法改正に手が届くところまでやってきた安倍総理にここは期待します。

とは言え、ですよ。勿論今は憲法改正のまたとないチャンス。自民党にとっては悲願でもあります。しかしながら国民の期待は景気、の一点でしょう。

金融緩和だけでは持ちません。(そのこと自体は多少評価はしています)規制撤廃などの成長戦略と地方創生なんかで言葉を濁すのではなく地方分権へと突き進んでいただきたい(これは無理かなー。橋下市長がこけたから)国体をドラスティックに変えないとこの激動の21世紀は持たないと思います。
社会を変えてイノベーションを起こしてほしいですね!!

さて外交に目を向けると昨年はウクライナ問題による集団いじめでロシアが大ピンチになっています。ここで、この機を逃しては絶対にけない!プーチン大統領から5月の対ドイツ戦勝70周年祈念式典に安倍総理が招待されたことが明らかになりました。なんと、ロシア側から秋波が送られてきているのです!こんなことは本当に久しぶり!出欠を保留しているらしいですがここは絶対に行くべき!!
昨年のウクライナ紛争で我が国は対ロシア制裁に(微妙に)参加しました。これは明らかに失策。事実、プーチン大統領も『日本は本当に北方領土を解決する気はあるのか?』と発言しました。
勿論アメリカからの圧力もあるでしょうがそんなもんは突っぱねるべき。国益がどこに在るのかを冷静に分析して行動するべき。いろんなチャンネルを保持しなければ複雑方程式化している現在の国際社会では生き残れないでしょう。
もう20世紀のアメリカ一辺倒外交は機能しません。アメリカという国は超合理的。自国に利がなくなれば介入しなくなるでしょう。事実、中国は今必死で日米を引き離そうとしています。このままいくと本当に危うくなります。(勿論、今の世界で最も強固な同盟の一つが日米同盟なのも事実ですが)
そんな時に打開策の可能性を保持するためにもロシアは重要なパートナーになりえます。(他にはインドやインドネシア等東南アジア諸国やアフリカもそう。特にアフリカは中国に大きく遅れをとってるので巻き返しが絶対必要!)
今回のウクライナ問題でロシアを刺激しなければ北方の油田開発を中国に独占されるという愚は起こらなかったでしょう。
ま、新年ですし色々書いてもあれなんでこの辺にしますかw

年初らしく目標を!
1.結婚!ここ数年同じ気が。。w
2.経営してるIT関連の企業の採算化 楽しみ♪ 
3.ダイエット  さすがにもうしなきゃねw
4.楽しい仲間と今年も楽しく過ごす!  これは鉄板!みんなヨロシクw
5.謙虚と感謝    実はこれが一番難しいかもw

そんなわけで今年もよろしくお願いいたします!!
皆さんこんにちは。本当に清々しい季節になってきましたね!僕はこの季節が一番好きでうきうきしてしまいます。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
さて、ここ数日はオバマ大統領の来日で大混乱の東京。凄いですね~~。「超」が何個も付く厳戒態勢。迷惑な部分も多分にあります(笑)

そしてそのオバマ大統領が昨日「尖閣は安保の範囲」と「初めて」明言しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140423-00000107-jij-n_ame

このことはマスコミ各社はかなり好意的に受け取っていますね。ですがどうでしょうか?

この、疑問に思うことが大切。

勿論、この発言自体は日本にとってポジティブ。ですが、なぜ今まで言わなかったことを今言うのか??
当然見返りがあるでしょう。わざわざ合衆国大統領が来るのです。しかも史上、まれにみるビジネスライクなオバマが。何の成果もないなんて許されません。では何か??

中韓を刺激しないことや集団的自衛権、更にはTPP関連がそれでしょう。(最も、TPPが圧倒的に本丸なんでしょうが)

このうちのどこをどのような形にして妥結するのか注目したいところです。
外務省の辣腕エリートが頑張って着地点を探ったはずです。(納得出来る所かは見てのお楽しみ)

さてここで外務省のエリートの皆さん。本当に優秀な方々です。ですが、外交面で日本が強いと感じることはあんまりないのではないでしょうか?
そもそも今回の来日もそう。もともと昨年に決まったアジア歴訪で2泊3の国賓で来日は決定していたのにもかかわらず今回は直前までドタバタ。やっと2泊3日に巻き返したのは勿論かなりの努力があったと推測されます。しかしその見返りに何を提示したのか?
また、なぜ当初の予定になかった訪韓が入り込みそのあおりで訪日日程が削られそうになったのか。(実際削られているのと変わらないが)

はい、韓国のロビイングの賜物です。

凄い力を持っています。我が国はここが圧倒的に弱い。情報が世界を制すと言われて久しいのにそこの分野では圧倒的に後進国です。
何とか財団とかに予算つけるならばここに大きな予算をつけてほしい!!
また我が国にはシンクタンクが圧倒的に少ない。ここにも留意して国民が寄付をしてシンクタンクが育つようにしなければ。
その方面に力を注がなければこの国の未来は明るくはならないでしょう。

簡単なことです。企業は当たり前にやっています。マーケティングや研究がそれです。
情報を集めて分析しなければ次の一手は出せなくありませんか?

この当たり前を国家レベルでは出来ていないのです。ここは是正しなければなりません。

何をすればどお動くのかを見極めなければならないのです。
例えば、ここ1年ほどの日ロの接近をアメリカや中国は面白く思っていません。9月にプーチンが来日して日ロ平和条約が締結されて北方領土が帰ってくるとなったらアメリカはどおなるか?

勿論、当然してはいます。ですが、足らない。。韓国にも負けないほどのロビイングをしてもらいたい。
安倍さんの方向は間違ってはいないと感じます。ですが今は何といっても経済。成長戦略はどこに行ったのでしょうか??まずはそこ。ダボスで約束したようにしっかりとドリルとなって岩盤をぶち壊してほしい。
その勢いで今までの日本とは違うというところを諸外国に見せつけてほしい。「力無き勇」は蛮勇となり孤立し「いつか来た道」に陥るか、極東の小さな島国という存在に成り果ててしまう危険をはらみます。

力(経済)をもち発言力を強めてから様々な問題に取り組むほうが効果的でしょう。

集団的自衛権、僕は大賛成ですしTPPも参加は仕方ないと思っております。ぜひこの国の未来を明るいものにする礎を政治家の皆さんには期待したいと思います。

その為に僕らが能動的に行動しなければ、です。

皆さん本当にご無沙汰しております(笑)
如何お過しでしょうか?

さて、今日は言わずと知れた「あの日」から3年目。この3年はそれぞれがそれぞれの時間を過ごしてきたでしょう。。

よく復興と耳にしますがどのようになっているのでしょうか?さまざまな団体や自治体が様々な試みをしております。
問題はこれらの復興計画が本当に被災地の将来に資するか、です。

例えば、港湾を覆う大堤防の建設計画が進められています。これはどうでしょうか?
漁師の方々は従来港湾の近くに住み、加工工場も傍にありそこで働く方々もいる。だから今回の災害で甚大な被害を受けました。その対策のためにはその今までの当り前、を考え直さなければならないのではないでしょうか?

堤防を立てて今まで通りではあまりに安易。景観の問題やさらに大きな津波が来た時の対応にはなってません。

復興とは今まで通りに作り直すことにしてはいけないと思っています。霞が関や永田町がやってきたことの弊害をまた繰り返す愚は犯してはならないのです。

沿岸部でいうとやはり今までのように民家が傍にあることは避けなければならないでしょう。高台に住まいは移して通勤するという形に変えなければ難しいと考えます。

港湾にしてもそう。
今全国に2950もの港があるんです。そのうちの2000以上は維持費をねん出できていません。要するに赤字です。そのために無駄なお金が垂れ流されています。これも利権です。。

こんなものをまた税金を使って作り直すことが被災者のためになるのでしょうか?

起こってしまった大災害は誰にもリセットはできません。。ならばその上に立って知恵を絞り最善な道を探るべき。
今回の沿岸部に関していえば高台に住居を作りそこから通勤していただき沿岸部は公園や頑丈な公共施設として利用する。
港は大きな所だけ頑丈に作り直し、先進的な加工工場もそこに併設する。それによって国際的競争力を持つ巨大で先進的な港がいくつかでき、その結果観光客も集まるだろうし水産加工物の販売高も上がるはず。

このように「今まで」を作り直すことがいい事ではない事例がたくさんあります。東北では大きな爪痕が今なお起こっています。これを「元に戻す」のではなく戦略性をもって「新しく作り変える」ようにして被災地の発展に繫げてほしいと切に願います。

我々はあの震災を忘れてはなりません。あの経験を活かし将来に紡ぐ義務があります。
そのことを常に思いながら生きていきたいと思っています。。

本日14:46にその思いをもって黙とうをささげたいと思います。
みなさん、本当にお久しぶりです。ただ何となく億劫でまるっきり更新してませんでした。なんかFBがあると気軽でブログ書かなくなりますね(笑)
ですがさすがに大晦日だけは!と書くことにしました。。

今年の正月、僕はこのブログで2013が分岐点になるといいな、と書きました。この一年を振り返るとどうだったでしょう?

所謂アベノミクスで株価は上がり円高は是正されてきました。日銀の黒田総裁のバズーカ―砲が効果を発揮しているのは事実です。期待通りかどうかはさておき効果は見えていますね。

ですが一番肝心の三本目の矢、成長戦略が腰砕けとなっています。産業成長力会議などで喧々諤々とやっているようですが官僚の牙城は堅固でまたその既得権益えの執念たるや、凄まじいものがあります。これを突破するのは容易ではないでしょう。。
しかし!!こここそが実は全てなのです。

アベノミクスの金融緩和や財政出動は別に新しくはありません。勿論、規模や手法においては評価できるものですが。ですが何といっても一番重要なのは三本目。残りの二つは単なる時間稼ぎにしかすぎません。ですので輝ける未来の分岐点になったのが2013とは言えなくなりました。
スタートこそ好調だったのですが、ね。。

残された時間があまりないこの時代に昨今の靖国問題やらで忙殺されるのだけは勘弁していただきたい。靖国参拝については個人的には評価しています。さまざまな弊害を勘案した結果なのでしょうから。マスゴミ、失敬(笑)マスコミに書かれているのは嘘っぱち。アメリカでの評価も一定数ありますし他のアジアの指導者からも理解のお言葉を貰っています。これは深い根があります。反原発運動もそうですよ!かなりの確率で中国や韓国資本のサポートが入っているでしょう。営利企業であるマスコミ各社はスポンサー様の意向には逆らいづらいのは当然。これはどの業界でもそうでょう。しかし、影響力が絶大なマスコミにやられたらテレビ大好き、新聞は細かく見ないのが多数な我が国の国民は信じてしまうでしょう。確かに批判も多くありましたが内政に干渉するべきではないとの意見もありますし国家のために犠牲になられた方々へ哀悼の意を捧げにいくのに何が問題かとの意見も多数ありました。

もしこれをアメリカが正式に批判するとするならばアーリントンで祈りを捧げるのも問題になります。あの地には奴隷制を支持した南軍の将兵も埋葬されていますから。

ま、それはともかくとして問題は経済!です。我が国は1990年以降20年以上にわたり一ミクロンも成長していません。先進国では唯一です。この間、実に130兆円もの公共投資をしております。その結果が、ゼロです。何の効果も生まれませんでした。所謂アベノミクスもこの危険を孕んでいます。

これを回避してJAPAN IS BACK と声高に宣言するためには成長戦略が必須なのです。そのためには何をすればいいか?

明らかです!規制撤廃につきます。

例えば、今、一定の効果を上げてきた金融緩和ですがこのままでは止まります。恩恵を受けているのは金融投資をしている方々だけだから、です。賃金が上がらなければ息が続かなくなりますしそれがなければ企業活動も活発にはなりません。経団連会長が政府の追い込みに屈した形でベアを受け入れたのはつい数日前。これは評価できます。が、そのためのセットは雇用改革。雇用の流動化を進めなければベアには応じる企業は少ないでしょう。(弊社では応じません(笑))

要はどうすれば景気が良くなるかを考えればいい。本当に簡単なんです。
ではどうするか?

我が国には1500兆円にも上る個人金融資産があります。(まあ、真水の部分はそこまでありませんが)その僅か5パーセントを消費なり投資なりに回すとメガトン級の破壊力になります。一気に景気は良くなるし、インフレにもなるでしょう。
ではどうするのか?

我が国の国民は平均して3500万円を保有して死んでいきます。この遺産は引き継がれますがその遺産、何に使いますか?

そう、貯金です(笑)

お金を持ってる老人が「老後のため」に3500万円もの大金を死ぬまで持ち続け、遺産を受け継いだ遺族は「老後のため」に貯金するのです。

落語のようなことが現実に起きています。ここが大きな問題なのです。
このお金を投資や消費に回す政策があればこの国はたちまち立ち直るでしょう。

例えば生前贈与でうけた資産を消費したらその分は非課税にする。これならなんか使う気になりませんか?

投資に回してもいいでしょう。その時の税金も軽減すると投資に走る方も出てくるでしょう。僕なら絶対に投資します!(笑)

要は将来の不安を取り除くこと、です。ですがこの国はトコトン逆に行く(笑)相続税を上げるなんて愚の骨頂。そんなことをしたら財布の紐は固くなるに決まっている!
なんでこの当たり前の感覚が官僚や政治家には解らないのでしょうか?

優秀な官僚の方々がいかにしたらお金を使いやすくなるかを考えれば何か出てくるはず。
まずはそこで景気を回復させて日本を再び輝かせる。その後はこの国の国体を変えて21世紀型の機動的で個性豊かないろんなタイプの国、日本に脱皮させる。そう、地方分権です。それができ、TPPに参加して保護をやめていけばこの国にはまだまだポテンシャルが秘められています!
その力を発揮しやすい環境作りだけに政府は専念していただきたいものです。そうすればさまざまな新陳代謝が行われベンチャーもどんどん生まれていくでしょう。

輝かしい未来のきっかけの一端をになったかもしれない(笑)2013、もうすぐお別れです!
真に輝かしい未来へと続く年が2014になるよう期待して自ら準備していきましょう!!

それでは皆さん、本年もお世話になりました。よいお年を!!

皆さんこんにちは。昨日今日と暖かくて気持ちいいですね!
そんなうららかな春の日に黒田総裁がやってくれました!「次元の違う金融緩和」正にバズーカー砲並のインパクトがありました。

マーケットの予想を大きく上回る、日本の経済史に残る渾身の一撃だったと思います。

何がすごいかというと、もう全部!!
やれることを全部やっちゃいました!!就任演説での言葉に嘘はなかった!!

勿論ある程度は期待してましたがこんな早期にこの規模とは!!!

今までのチマチマしたやり方とは雲泥の差。だから効果も天地の開き!!

僕は昨年末のブログでこの国の未来がよくなってそのターニングポイントになったのが2013年になるように期待すると書きましたがその期待が大きくなりました!!明らかに雰囲気は変わりましたね。

そもそも今のデフレの退治に必要なのは何度も言っていますが絶対にマネタリーベースの増加。これに尽きます。(リーマンショック以降、アメリカは約4倍、ユーロは約2.5倍、イギリスも3倍以上にしたのに日本は約1.5倍)何故しなかったのかは色々あるでしょう。これは当時の国際事情が大きく関わります。ですので致し方ないところもあります。
しかしながら、昨年くらいからアメリカは少しずつ変わってきていました。ですからもっと対応は早められたはず。今回の円安でも大きく非難はされていないのがその証拠。2年前に為替介入した際には非難されたのは記憶に新しいと思います。

また、「流動性の罠」に陥っている状態でのマネタリーベースの増加は効果がないという方はいます。そう言えば、今までの日銀は残存期間の短い国債しか購入せずに量的緩和をしたといい、効果は薄いと言ってきました。
これは明らかに嘘。

「流動性の罠」に陥っている時に短期の国債を買うだけでは確かに効果は薄いです。これは明らか。ですから長期の国債やリスク資産に手を伸ばせばいいだけ。
それを証明したのが昨日の黒田総裁。素晴らしいです!

今回の大きく異なる点はまず、2年と期限を切ってインフレターゲットを決めたこと。以前の方は「出来るだけ早期に」でしたよね~。これ、いつのことなんでしょうね?退路を絶った黒田さん、男らしいじゃありませんか!!

次に前任のなんとかって方(笑)と違い、残存期間の長い国債も購入し長期金利の引き下げを狙います。この効果は金額も今までとは違うのでそのインパクトも凄まじいし、金利の引き下げにより金融機関にる融資の増額を期待できます。これは企業活動の活発化ににそのまま直結し、賃金アップや設備投資に向かいやすくなりますね。
また、リスク資産を購入します。これにより株式市場などが活性化するので企業のバランスシートも改善するし景気も上向く期待が高くなるでしょう。

これらの循環が上手く回れば日本は生まれ変わります。勿論この規模の金融緩和は副作用もありますからそこは本当に注意しなければならないところ。

しかし、ですよ。今までのように例えるならば、重病人に何もしない(対症療法のみ)でずるずると体力が失われて手術もできない体になっていくを待つよりも、まだ体力のあるうちに手術して完治する可能性にかけるほうがいいとは思いませんか?日本は今ならばまだ手術に耐えうる体力もあるし老人ではないのですから!

昨日の日銀の行動に異を唱える方々もいます。それは解かりますがでは対案を!
完璧な処方箋などこの世に存在しません。ならば行動をしなければならないと思いませんか?

日本は今までその「行動」を恐れてきました。責任転嫁をしたいからでしょう。年金問題なんか見れば一目瞭然ですよね?
絶対に持続不可能な体制なのは異を唱える方はいないでしょう。ですがず~っと変わらずに来ました。この国の全体の問題がよく表れています。


デフレや円高で苦しんでいる時に批判していた輩は大胆な政策でインフレ、円安を目指せば今度はスタグフレーションと円安を警戒して政策を批判する。この人たちは何がしたいのですかね?

もう、いい加減下らない評論家のバカな意見に耳を傾けるのはやめませんか?この方たちは責任は取ってくれないんですよ?

自分の頭で考えて行動する。これこそがこの厳しい世の中を歩く唯一の処方箋だと強く思います。
座して死を待つならば行動を起こしたいと思うのは僕だけではないはず。今回の黒田さんには大きく感銘を受けました。
勿論、これだけのことをしたのだからきちんと財政規律も考えないといけません。

今度は政府が応える番です。そう、規制緩和。これに尽きるでしょう。これが出来ればアベノミクスの成功の可能性はかなり高くなり、それはそのまま日本の復活に繋がります。

皆さんも敏感に世の中の流れを感じ、能動的に行動しましょう!

大きなチャンスが転がっているかもしれません。
皆さんこんにちは。待ち望んだ春が来たはいいのですが、日本人の心である桜を楽しむ時間があっという間に過ぎ去ってしまいましたね。。
例年ならば少しずつ桜前線が上ってくるという感じを今か今かと待ちわびるのを楽しめたのに今年はあっという間に満開になり散っていく感じがしました。。。皆さんはお花見を楽しめたでしょうか?

さて今年に入ってから快進撃を続ける安倍政権。これまでは満点に近いのではないでしょうか。
初の外遊先に選んだアメリカからは断られはしましたが、二月中には訪問しましたし、初の外遊先にインドネシア、タイ、ベトナムを訪問しました。これも強烈なメッセージが込められていてよかったと思います。そう言えばオバマ大統領は再任後の初外遊先はタイ、ミャンマー、カンボジアでしたね。ASEAN諸国に日米で緊密に連携を取ることは重要。対中国も意識しています。

さて、アベノミクス「三本の矢」の2本、金融政策・財政出動はある程度の成果を今の所見せています。ここでいよいよ最後の三本目、成長戦略となります。

そもそもこの「成長戦略」なるもの、過去7年間で7本も出ています。これは「成長戦略」に意味はないことを表しているのではないでしょうか?

皆さんは成長戦略と聞いてなにを思い浮かべますでしょうか?

昨今話題になったメタンハイドレードの採掘技術への投資等の予算つけを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
勿論、そういった処に予算を配分して補助することも大切ですがそれ以上に効果があるのは規制改革なのです。更に言えば多くの規制改革に新しい予算は必要ありません。

では何故やらないのか?(良いことずくめなのに)

そう、既得権益者がいるからです。この輩は本当に厄介です。死に物狂いで守ろうとしています。日本の行く末よりも自らの権益に固執します。ですからこの戦いに勝てるか、が安倍政権の鍵になります。これはひいては我が国の鍵。何としても勝ってもらわなくてはなりません。

産業成長力会議などでしっかり議論してほしいところですが、まだ民間議員が少ないような気がします。9名では厳しいでしょう。

政治家や官僚は予算を欲しがります。特定分野に予算を配分することはモラルハザードを引き起こす可能性もありますし、利権が生まれます。それをうみたいのが官僚。それを得たいのが政治家。

お解かりでしょうか?

成長戦略=規制改革なんです。

総論賛成、各論反対はどこも同じ。カッコよくて優しくて頭がよくてお金持ちの男性を多くの女性が好きなことに異論はあまりないでしょう。でも、彼氏になる男性はどうでしょうか?これと同じで日本が経済的にもよくなって環境にやさしく、他国に尊敬されて紛争がないのがいいに決まっています。ですが、そうはなっていませんよね?ここをどう捉えて行動に移すか、が肝心。

日本は今、まさに正念場にいます。ここを乗り越えなければ三流国家に成り下がるでしょう。戦後の成長エンジンはもうとっくの昔に止まっています。

では、どうするか?
ゆっくりと歩いていくのも一つの意見でしょう。ですが僕は絶対に反対です!

ならば、新しいエンジンを積むしかありません。そのエンジンになる可能性が成長戦略。これをかじ取りするのが産業成長力会議と規制改革会議です。

ですが先ほども言いましたが産業政調会議では民間議員は9名でしかも陳情団にされている感があります。これでは今までの「成長戦略」しか出来ません。これを打破するにはこの会議にもっとみんなが注目して民間議員を増やし、事務局にも送り込むことが必要です。

かなり細かい話になりましたが今までの政府が出して、紙面に踊る言葉が耳触りはいいけどよくなったためしがないことの理由がこういったことなのです。ありとあらゆる会議で意見はでますがまとめる役目が官僚だったり既得権益者なので当然の事。ここをブレークスルー出来るか、にアベノミクスの成否はかかっています。

民間議員の皆さんにはなんとか頑張って既得権益者に打ち勝ってもらいたいものです。

みんなで期待しながら監視していきましょう!
皆さんこんにちは!すっかり春の陽気になってウキウキするここ数日ですね!!

さて、昨日は日本対台湾のWBCがありました。素晴らしい試合で正直台湾が勝つと思いましたが何とか逆転勝ちを収めて歓喜した方も多いでしょう。


しかし、負けた台湾のチームには感動しました。完全アウェーの球場で試合後、マウンドに行ってお辞儀のパフォーマンス。微妙な判定があったのにも拘らず一切言い訳せずに敬意を表し、勝者をたたえた台湾監督。本当に素晴らしいスポーツマンシップだと感じました。

先日の台湾対韓国戦での韓国への露骨なバッシングが話題になっていましたが日本へはほほ皆無だったのではないでしょうか?(尖閣問題で微妙な時期であるのに)この差は台湾における両国への国民感情を如実に表しているでしょう。

思い出してください。2011.3.11の不幸なあの日以来、台湾はどこの国よりも義捐金を送り続けてくれています。(200億円以上!!)
更に、台湾の華視新聞とYAHOO奇摩が共同で行った調査によると、2011年の最高に幸福な出来事の第1位が、東日本大震災に対する台湾からの義援金額が世界でもっとも多かったことだった。とあります。

改めてありがとう、「台湾」!!

キューバ戦頑張って下さい!

P.S それにしても品格の差が出るよね~。。。浩二監督、勝つことにやっとで台湾に敬意を表すことすら忘れてる。。。みっともない。。。日本代表監督の器じゃねーな。。


皆さんこんにちは。随分とご無沙汰してしまいました。僕は正月早々グアムにて病院に運ばれ災難な年明けでしたがその後は何とか頑張っています(笑)
年が明けてもう二か月も過ぎようとしている時の流れの速さに驚きながらも春の訪れを首を長くして待っているという矛盾を感じている今日この頃です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?


さて本日の題名は何とも勇ましいですが、これは安倍首相が先日にアメリカの有力シンクタンクである米国際戦略問題研究所(CSIS)で講演した際の題名です。

ご存知のように安倍首相はオバマ大統領との首脳会談でTPP参加問題における「聖域」の言質を取り付けました。おおむね好評に扱われいるのではないでしょうか?もちろんこれは歓迎するべきこと。

しかし、考えてください。マスコミの報道通り首相のファインプレーなのか?

日頃からマスコミの報道を鵜呑みにしない僕の考えはこう。

今回の日米首脳会談は本来一月中に行われるはずだったもの。政府にとってはアメリカを安倍新総理の最初の外遊先にすることで内外にアメリカ重視を示す狙いがあったためです。にも拘らず一方的にアメリカ側から延期の申し入れ。

これはなぜか?お土産を要求されたからです。そう、TPP参加と普天間問題の解決がそれです。それなしには会わないというメッセージが「延期」だったはず。日本では安倍さんの得点ということで大騒ぎしていますが。。。だからこれはアメリカの譲歩などでは断じてない。

そもそも「聖域なき関税撤廃」を望んでいる国が世界中でどこにあると思いますか?アメリカはオーストラリアに対しては農業、日本に対しては車、特にトラック分野で大いに苦しみます。なのでアメリカも初めからそんなことは承知。勿論安倍さんも聖域がないなんて思っていません。一連の流れは地ならしのためです。兎にも角にもこれでTPP参加の条件は整いました。(総裁選で勝ち上がった時からのシナリオ通り)これによってTPP参加に大きく踏み出すでしょう。「聖域」を錦の御旗にして。

ここで、本当に日本は「帰ってきた」のでしょうか?

確かに総選挙以来マーケットが好感している事はご存じでしょう。しかし、重要なのは継続です。この程度の円安・株高で浮かれてばかりはいられません。

アベノミクスの三本の矢の一本目、財政政策で費用対効果の高いものに絞って公共投資。これにより雇用が増え、先日のトンネルの崩落事故などを防ぐことができます。しかしながらこれは注意しないと以前のバラマキにすぐ化けるので気をつけなければなりません。効果的な財政投下で意味のある予算を組まなくてはなりません。

二本目の矢は金融政策。
金融緩和でインフレターゲットを決めてデフレ脱却の強い意志を政府日銀が発したことでマーケットが好感したことは確かです。色々意見も出ていますが取りあえず、結果を出しているので評価されるべきです。しかし持続しなければ意味がない。

これを補完するのが規制緩和などの構造改革。需給ギャップを埋めるための民間投資を誘発する成長戦略が三本目。

これは本来そんなに難しくはない。インフレを想起させれば貯蓄はしなくなるし税制改革や規制緩和で企業は投資に向かうはず。しかしながら、それは今巷で言われている、一人雇用したら10万円の補助金を出したり交際費を800万円まで認めるといったものでは断じてない。
なんでそんなに貧相な考えしか浮かばないのか?
先だっての成長戦略会議でも農業を成長分野にと言って輸出を今の倍増の1兆円にとか出てました。
どう思いますか?一見いいように見えます?

日本の平均耕作面積はフランスやドイツの1/20、アメリカの1/75、そしてオーストラリアに至っては何と1/1300!です。

如何でしょうか?勝負になると思いますか?
僕は絶対に思いません。
(勿論、反対派への懐柔策で出している可能性が高いが。と言うよりそれ以外でこの政策が出たとなるともう呆れるのを通り越して我が国の未来が恐ろしくなる)
ではどうすれば効果的か?この費用対効果の概念が政治家や官僚には乏しい気がしてなりません。民間議員にもう少し頑張ってほしいところです。

僕ならば親子間の贈与税を大幅減税若しくは無税にします。これによって資産の世代移行が完成します。それはそのまま消費に繋がるのです。また規制緩和も重要。例えば不動産投資を喚起するために建蔽率や容積率の大幅緩和。これで不動産市場は動き出します。または金融投資の更なる減税や脱税したお金などを期日を切って見逃すこと。これによって本来ならば表に出てこなかったお金が出てきます。脱税で捕まったり追徴金を取られるならば隠しておくでしょうが国が今回だけであれ認めてくれるのならば表に出すでしょう。面倒なマネーロンダリングをする必要がなくなりますから。(これはかなり異論もあるだろうが、実際にインドネシアは2000年代に行った政策で大きな結果を残している)

これらは一円もかからないで直ぐにできます。そして、それによる効果は絶大でしょう。要は投資や消費に如何に向かわせるか、が肝心。個人の金融資産は1500兆円と言われています。これは途方もない金額。これを消費や投資に向ける即効性の政策を打てばいいのです。そうすれば劇的に変わります。そしてそれは可能なのです。安倍さんの言う三本の矢が本当に効果的に作用し合えば、

JAPAN IS BACK!

と世界中が歓呼する日が来るかもしれません。その為には政治家の方々には私利は捨てて国益を考えて行動してもらわなければなりません。それは我々が能動的に行動し、考察し、発信して行くことにかかっています。

JAPAN IS BACK !

恰好よくありませんか?