皆さん、ご無沙汰です!熊本での地震が心配ですがそこで議論されてる活断層について書きたいと思います。
そもそも活断層があるから危険で原発は停止ってなんでなるのか??
話は遠い昔wの民主党政権時に遡ります。 時の首相は史上最悪の呼び声も高い菅さん。東北震災に直面した彼は持ち前のリーダーシップのなさで迷走しヒステリーになり訳もわからなくなんとか委員会を10以上作って混乱の度を加速させました。
そしてその震災で最も注目を浴びたのが福島原発。ここの冷温停止に失敗したことによってこの後の日本の政策は大きく変わりました。原発アレルギーが国民に蔓延してそこに乗じた中国の影響を受けた左寄りの方々による反原発の運動。これを経て我が国の原発はすべて停止という異常事態となりました。
月日がたち原発の再稼働の話が上がり始めたとき、その判断を時の政権、民主党はあり得ない丸投げをしました。そう、原子力規制委員会が了承すれば再稼働、と丸投げしたわけです。
規制委員会の学者に世界を揺るがした原発問題の責任を被せたわけです。これでは堪らないのが委員会の学者たち。今後、万一事故が起きたら全責任を負わされます。姑息な政治的判断ですね。これはあり得ない。判断は我々がするから報告書をまとめてくれ、があるべきリーダーでは??
この結果何が起きるのか??
そう、再稼働の停止です。お気づきの通り、ここで「活断層」の登場ですwこの便利な魔法の言葉で規制委員会の学者たちの望みが叶ったわけですw
でここで本当に活断層が危険なのか?またその危険度は?
そもそも地表近くの地層から活断層かどうかを判断できるのだろうか。これはかなり困難。万が一、活断層だったとしても、いつ、どの程度の地震が起きるのかを予測することはできないらしいです。地質学の権威のNRC(アメリカ原子力規制委員会)のA.マクファーレン委員長もそれに同意してますし、元NRC委員長のD.クライン氏はカリフォルニアの原発は地震多発地帯の活断層上にあるがそんな議論は聞いたことがないと言っています。
活断層型の中越沖地震の際、新潟県柏崎市と刈羽村にまたがる東京電力の柏崎刈羽原発は運転中の全機がスクラム(緊急停止)しました。つまり、原子炉はそういう事態に対処できるように造ってあるのです。つまりは活断層上にある原発が問題ではないのです。
チェルノブイリにしてもスリーマイルにしても事故があった際、他の原発を止めた例はないそう。翻って我が国はすべての原発を止めました。。。何なんでしょう??
多くは省きますが福島の被害は運の悪さとヒューマンエラーが幾重にも重なった結果。外部電源を地下にするとか、電圧が220Vと、GE製の原発の設計を変圧しないでそのまま作ったことの積み重ねが冷温停止を遅らせた原因。そこから他に責任転嫁しても前に進まないし左の方々がこれに乗じて日本の武器の一つの原子力をつぶそうとしてくるだけ。皆さんも見たことありますよね?毎週金曜日にやってた国会周辺の反原発デモ。あれほとんどプロ市民ですよw
要は冷温停止に導けるようにシステムを幾重にも構築していれば問題ないわけです。不幸にも福島の傷を経験した我が国はその経験を踏まえ世界により良い原発システムを提案できるはず。
更に言えば巷で話題になってる川内原発を停止しないことについてですが仮に停止しても燃料棒があるかぎり意味はないですよ❗
稼働しても停止しても核燃料棒が高熱を持ってますから稼働停止を叫ぶ方々の想定通りにはなりません。彼等が危惧してる地震による原発の事故が起きたとするならば稼働かどうかは問題ではないんです。
ヒステリックに何でも反対!って言うのではなくいろんな角度から国益を考えてみませんか?
そもそも活断層があるから危険で原発は停止ってなんでなるのか??
話は遠い昔wの民主党政権時に遡ります。 時の首相は史上最悪の呼び声も高い菅さん。東北震災に直面した彼は持ち前のリーダーシップのなさで迷走しヒステリーになり訳もわからなくなんとか委員会を10以上作って混乱の度を加速させました。
そしてその震災で最も注目を浴びたのが福島原発。ここの冷温停止に失敗したことによってこの後の日本の政策は大きく変わりました。原発アレルギーが国民に蔓延してそこに乗じた中国の影響を受けた左寄りの方々による反原発の運動。これを経て我が国の原発はすべて停止という異常事態となりました。
月日がたち原発の再稼働の話が上がり始めたとき、その判断を時の政権、民主党はあり得ない丸投げをしました。そう、原子力規制委員会が了承すれば再稼働、と丸投げしたわけです。
規制委員会の学者に世界を揺るがした原発問題の責任を被せたわけです。これでは堪らないのが委員会の学者たち。今後、万一事故が起きたら全責任を負わされます。姑息な政治的判断ですね。これはあり得ない。判断は我々がするから報告書をまとめてくれ、があるべきリーダーでは??
この結果何が起きるのか??
そう、再稼働の停止です。お気づきの通り、ここで「活断層」の登場ですwこの便利な魔法の言葉で規制委員会の学者たちの望みが叶ったわけですw
でここで本当に活断層が危険なのか?またその危険度は?
そもそも地表近くの地層から活断層かどうかを判断できるのだろうか。これはかなり困難。万が一、活断層だったとしても、いつ、どの程度の地震が起きるのかを予測することはできないらしいです。地質学の権威のNRC(アメリカ原子力規制委員会)のA.マクファーレン委員長もそれに同意してますし、元NRC委員長のD.クライン氏はカリフォルニアの原発は地震多発地帯の活断層上にあるがそんな議論は聞いたことがないと言っています。
活断層型の中越沖地震の際、新潟県柏崎市と刈羽村にまたがる東京電力の柏崎刈羽原発は運転中の全機がスクラム(緊急停止)しました。つまり、原子炉はそういう事態に対処できるように造ってあるのです。つまりは活断層上にある原発が問題ではないのです。
チェルノブイリにしてもスリーマイルにしても事故があった際、他の原発を止めた例はないそう。翻って我が国はすべての原発を止めました。。。何なんでしょう??
多くは省きますが福島の被害は運の悪さとヒューマンエラーが幾重にも重なった結果。外部電源を地下にするとか、電圧が220Vと、GE製の原発の設計を変圧しないでそのまま作ったことの積み重ねが冷温停止を遅らせた原因。そこから他に責任転嫁しても前に進まないし左の方々がこれに乗じて日本の武器の一つの原子力をつぶそうとしてくるだけ。皆さんも見たことありますよね?毎週金曜日にやってた国会周辺の反原発デモ。あれほとんどプロ市民ですよw
要は冷温停止に導けるようにシステムを幾重にも構築していれば問題ないわけです。不幸にも福島の傷を経験した我が国はその経験を踏まえ世界により良い原発システムを提案できるはず。
更に言えば巷で話題になってる川内原発を停止しないことについてですが仮に停止しても燃料棒があるかぎり意味はないですよ❗
稼働しても停止しても核燃料棒が高熱を持ってますから稼働停止を叫ぶ方々の想定通りにはなりません。彼等が危惧してる地震による原発の事故が起きたとするならば稼働かどうかは問題ではないんです。
ヒステリックに何でも反対!って言うのではなくいろんな角度から国益を考えてみませんか?