珍しく短刀(ちっちゃい木刀)を使った練習。二段とかの方がやるようです。


■はじめに…短刀握り方

 握らない。柔らかく。

 突きでは刃を上に。正面打ちは逆さに持つ。


■稽古内容

①突 入身からの小手返

②突 転換からの小手返

③突 下がりながらの四方投



③を念入りにやりました。

相手と背中合わせで、相手の腕を取って落とす直前のところで、先生がやると簡単に刀が取れちゃうけど、私がやるとなかなか刀が取れない。


その違いは…


結論1

四方投の形が未熟。

これが一番重い。


普段の四方投で、手の甲側に添える手が中途半端。しっかりと重ねる。

また、手を繋ぐ側の手も、どことなく、前腕の先の方から掌の下の方を繋いでいる。掌の下の方を保持することは意識。


結論2

1も関わりますが、刀を持つ手の指が合わさる側が下に来ていない。寧ろ掌側が下にきている。

これにより、刃をつかんで下に落としても刀が取れない。


これが変だ、ということです結論1が見つかりました。


というわけで、5級の未熟者ですが、難しい技をやることで逆に基本の改善にもつながる、という話でした。


あと、腰投(受け)を初体験。