2025年夏山登山の集大成にて「読売新道」を歩いてきました。
「読売新道」のメインとなるピークは「赤牛岳」で、日本200名山の一つです。
初めて「赤牛岳」をみたのは、2018年10月「裏銀座縦走コース」を歩いた時で、いつか登ってみたいと、ずっと温めておりました。
今回の山行にあたり、出来る限り足を踏み入れていないトレイルをと、以下ルートにて計画し、その計画ルートを二泊三日で歩いてまいりました。
「新穂高温泉」〜「双六岳」〜「三俣蓮華岳」〜「三俣山荘」〜「鷲羽岳」〜「水晶岳」〜「赤牛岳」〜「奥黒部ヒュッテ」〜「黒部ダム」
(山と高原地図のコースタイム28:15)
尚、「読売新道」とは、1960年初頭に読売新聞社が切り拓いた、黒部川東沢出合から奥黒部ヒュッテを経由して、赤牛岳、水晶岳へと至る、北アルプス最奥部の縦走路です。
そんな「読売新道」二泊三日の山行記録になります。
お時間がございましたら、のぞいてみてください(^^)