イングランドの湖水地方Lake distriktにあるカンブリア大を目指しての旅です。ここでInstitute of Outdoor LearningのNorth West支部の年次大会があり参加してみることにしました。
しかしながら発のUKなのでまずはロンドンに出てから、電車でアンブルサイドに向かうことにしました。この時期のロンドンは天気が悪いらしくほとんど雨で一度雪にもなるくらい寒い状況でした。
一通り観光してアンブルサイドへ。
ロンドンそして湖水地方に出るまでの車窓からはほとんど森を見ることができません。しかし、湖水地方はさすが国立公園山が連なり自然が豊かな雰囲気でした。といってもやはりイングランドは多くが羊のいる牧場のようでした。それはそれで美しい景観でした。スコットランドはまた少し違うらしいです。
カンブリア大学にはArmitt博物館というのがあって二階が図書室になっています。ここが面白かった。山とクライミングの本がびっしりと並んでいる書棚があり、古いノルウェー関係の本も結構たくさんあって驚きました。大学の試みでここに集めてみたらしいです。
初UKの印象。移民が多い。ランニングしている人が多い。古い。トイレが流しにくい。ポンド。ポンド硬貨の種類が分からない。雨が多い。森が少ない。英語表記だけ。地下鉄がはりめぐらされている。美術館、博物館が無料。寄付の文化かドネイション要請が多い。ますます英語が聞き取れない。使う単語が違うみたい。空港のセキュリティが厳しい。話し掛けてくる。
不完全でもブログにあげておきます。