写真と私- ブランコ


私の一番苦手なことは『恋愛』である


毎度毎度迷宮入りである


そして、今日も私は解決できない事件に出くわし、泣く泣く犯人を逃がすのである


この関係はもはやルパンと銭形のとっつぁん状態だ



最後に一言


「今日もあなたに会えない。私は泣きそうです」


写真と私-スカイビル


「自分は間違っていたのか?」


自問自答する毎日である。


自分が目指していたのは正しかったのか…


考えても分からない。


最近は、他のことが見えてきた。


早く仕事を再開して、そっちの方向へ迷走していきたい。


写真と私-2年間の空白



今日は部屋の片付けをした。


そこで、うっかり封印していた本を自らの手で解いてしまった。


伊坂幸太郎さんの作品と実に2年ぶりの再会である。


彼には次々と裏切られた。映画化された作品があまりに残念であったのだ。


特に「死神の精度」は、あまりに普通の作品であった。


一緒に行った先輩に感想を求められ、


困った私は「世にも奇妙な物語みたいな話でしたね」と答えた思い出がある。


封印を解いた以上、読むしかない。


私は遂に重い腰を上げ、読むことにした。


が、進まない。多分、相性の問題だろう。


私と伊坂さんの作品は、水と油、犬と猿、


私と大石みたいな関係なのかもしれない。