その曲はその巧妙さに真意を隠して 己の”ささやかな願い”と、 ”諦めとセットの希望”が織り込んである 「ある為に」作られたモノではあるけども、 「己が為に」も作られたモノじゃないかって、 そういう妄想。 聴いていたら急にそう思えた。って話。