その巧妙さに真意を隠して



己の”ささやかな願い”と、


”諦めとセットの希望”が織り込んである





「ある為に」作られたモノではあるけども、

「己が為に」も作られたモノじゃないかって、





そういう妄想。





聴いていたら急にそう思えた。って話。