夢涙月のブログ  月光の雫

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小説家志望の夢涙月です。自作の小説をUPし皆様ご意見、ご感想をどしどし送っていただけたら大変うれしいです。

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昭和の大スターが遂にボスの所へと旅立ってしまいましたね。

ドラマ「大都会」「西部警察」と当たり役の黒岩軍団、大門軍団を従えての派手なアクションとカーチェイスは本当にカッコ良かったです。

晩年は様々な病気と闘われて、それでも役者渡哲也を貫き通した人生は本当に男として憧れます。心よりお悔やみを申し上げると共に、天国でゆっくりとボスと杯を酌み交わして下さい。

お疲れ様でした。

 

ただ私が正式に札幌に住むのは仕事の関係で今月の22日からです。

現在、息子だけが札幌のマンションで一人暮らしで妻が二十日に引っ越しして、私が22日というわけです。

しかし、引っ越しというのは疲れますね。

妻なんか私の倍以上うごいたので疲れはきっと半端ありませんね。

 

明日から札幌への引っ越しがはじまりますので、

引っ越しが落ち着くまで当面の間、ブログの方はお休みにさせていただきます。

もう三十年くらい前のNHK特集「手塚治虫 創作の秘密」という

ドキュメンタリー番組を見たのですが、正直メチャクチャ感動しました。

漫画の神様。天才云々等言われ続けた手塚治虫でしたが、その漫画を創作する過程は常人では考えられない悪戦苦闘ぶりが描かれておりました。

三本の連載を執筆する中で三日間で三時間程度しか仮眠しないで描き続けるバイタリティーの

凄まじさ。鬼気迫るものがありました。

そして、最後の方で最近は老いの為か、自分が納得する丸が描けなくなったと語る手塚治虫の寂しそうな表情が印象に残りました。

コメントの欄の真ん中あたりに安倍晋三(公式)が以外でした。

天鳳成績は最下位一回。二位一回でした。

400点持ち点で開始して、現在380点です。三段に昇段するには800点

取らなくてはならないので、先は長いです。

 

麻雀の天鳳ってご存じでしょうか?

けっこうやっている方は多いって聞いています。

私も実はかれこれもう七年ぐらいやっていると思うですけど、

現在、三段だったんですけど、成績が悪くて二段に降格になってしまいました。

この五年くらいはずっと三段になったり、二段に落ちたりの繰り返しです。

六年くらい前に一度だけ四段になった事があったんですけど、あっという間に三段に落ちてしまい

それ以降はひたすら二段三段の繰り返しです。

いい加減もううんざりしているんですけど、これがまた止めるってわけにもいかず、困り果てています。

石橋貴明の貴ちゃんねるずを見ました。

清原選手との男じゃんけんをするやつなんですけど

けっこう感動しました。

ところどころに石橋のムショネタを入れるんですけど、

逆にそれがいい意味で優しく感じられました。

やはり石橋貴明という男はすごい人なんだと思いました。

見終わりました。

火の鳥シリーズの一応の完結編ではありますが、それは一番最初へと戻る事にもなる。

なんという終わり方を考えたのか。手塚治虫という天才は・・・

手塚治虫が考えていた最終的な到達点「現代編」で己の死を描いて終わる・・・

この結末を見てみたかったです。

やはり手塚治虫の死は三十年早かった。

つくづくそう思います。

 

有名どころでは「ブラックジャック」があります。

ただ「ブラックジャック」に関しては私はTV版よりOVA版の方をお勧め致します。

監督は出崎徹というすでに亡くなられてしまった方ですが、出崎演出と表される演出方法が

私は好きで堪りません。ちなみにこの出崎監督は「ベルサイユのばら」や「あしたのジョー2」を

作った方です。上記の二作品も大変な名作だと私は思っていますので、ぜひ見てみてください。

そして1986年に公開された長編アニメ映画「火の鳥 鳳凰編」これも名作ですので、ぜひ見ていただきたいと思います。

 

キマイラシリーズの夢枕獏先生。

そしてもう一人「デビルマン」「バイオレンスジャック」の作者永井豪先生がおります。

そして、もう一人。かつて昭和の時代に漫画の神様と言われた手塚治虫先生。

このお三方は私にとってはもう本当に神そのものです。

最近ちょっと手塚アニメが懐かしくなって今「火の鳥」シリーズをdアニメで見直ししているのですが、今さらながらこの作品のクオリティーの高さに改めて感心し、心奪われてしまいました。

もう、十六年も前になるなんてとても信じられません。

改めて手塚治虫という天才がここまで偉大であったのかと痛感いたしました。

そのシリーズの中で短編に入るのですが、「異形編」というのがありまして、この作品が

因果応報を絶妙に描いているのです。私も大好きな編の一つです。

もし、まだ見ていない方がいらっしゃったら、絶対に「火の鳥」シリーズだけは見ておくべきです。

見ても損は絶対にしませんから・・・