中国の春節の大移動が始まった

というニュースを見かけたので

今日は中国のお話をしようと思います中国

 

中国は、

首都は北京

人口は世界2位の14億828万人

言語は北京語または広東語

通貨は元(今日のレートで1元が22円)です。

 

 

ちなみに、この通貨元なんですが

中国語の発音がYuanみたいな感じで

表記が¥なんです。

そう、日本円と全く一緒の表記。

だから間違えやすいので注意ですポーン

 


あと、常々言っていますが

私は世界史がとても苦手科目だったので

お恥ずかしい話ですが、浅はかな知識で

中国は中国語しか話さないと思っていました。滝汗

 

 

いわゆるMandarin(北京語)ってやつです。

 


でも、広東省や香港、マカオでは広東語(Cantonese)が話されるんです。

ちなみに台湾はMandarinです。

 

中国人、香港人、台湾人の同僚も沢山いたので

それを知ってからはあなたは○○語だよね?と確認するようにしていました。

 

 

 

そしてこの2つの言語、全然似てないんです!笑

勝手に東京と大阪ぐらいのイントネーションの差かななんて思っていたのですが

ありがとうでさえも

北京語はみんなお馴染みシェイシェイ(謝謝)

広東語はドーチェ(多謝)(ちなみにもう1つある)

 

てな感じで全くかすってもいないんです!笑い泣き

 

 

余談はさておき。

 

 

私は首都、北京に行ってきました。

中国に行ったら絶対に行ってみたかった場所、

 


(新)世界七不思議にも認定されている

万里の長城へ行ってきました音譜

 

毎度の如く

私達は24時間しか滞在時間がないので早朝に出発します。

というのも結構市内から離れた場所にあるので

車で2時間くらいかかりました。

 


そしてついに到着びっくりマーク

 


あとで知ったのですが、

お城は何ヶ所かに分かれているみたいです。

まぁそりゃそうだよね。これだけ広かったら・・。

 


ちなみに一番人気は八達嶺長城というところで

保存状態も良いそうです。

 


私達が行ったのは慕田峪長城というところでした。

こちらは比較的静かみたいです。

確かに私達が行ったときも早朝ということもありましたが

あまり混んでいなくてよかったです。

 



こちらは全長5.4kmあり、保存状態も非常に良いそうです。

 

 



ここが入り口です。

 







本当に、どこまでも果てしなく続いていました。

 



そしてびっくりしたのが、なんと下山がまさかの滑り台!!ポーン



小さな板みたいなのに乗ってシューっと滑ってきてあっという間に下まで降りれました笑い泣き



アトラクションみたいで楽しかったアップ

 


下山してからお腹が空いたのでみんなでご飯を食べに行きました。

本場の小籠包ですよだれ

 

 

さてここからが問題です。

 


私の会社は色んな国の同僚がいるので

宗教上の理由で食べられないものがあったり

単にその人の好みの問題だったりで

人数が増えれば増えるほど大変なんです。チーン

 


なので、本場の中華が食べたい!(私)

みたいな人もいれば

I'm vegetarian. みたいな人もいて

I don't eat pork.な人もいるわけです。

 


まぁ結局多数決で小籠包に行けたので私は万々歳でしたが笑い泣き

 



少数派だった彼らは各々野菜炒めとかスープとか頼んでいました。

 


ここがマルチナショナルな同僚達と働く上で難しいところの一つだなと

改めて感じたステイとなりましたニヤニヤ