キッチンのオープン度でダイニングのタイプが決まるまず、日常的にどんな人をどこまで迎え入れたいかを考えます。例えば、親戚くらいまでならキッチンの散らかりも気にはならないので、キッチンとダイニングが一体となったDKタイプが使いやすいでしょう。手伝いもしやすいアイランドタイプなどもキッチンとの距離も近く、親密度の高いダイニングになります。友人や子供の学校関係の人たちとちょっとした食事会もしたい、などといった場合はキッチンを収納などで少し隠すか、オープンなカウンターで区切ることでちょうど良い居心地を作り出せます。