我が家には、5歳男児の上に小6女児がいる。
現在、世の中の流れに乗り、中学受験真っ只中である。
当初娘は、私の母校に行きたいと言っていたし私もそう望んだ。
しかしだ。それは甘いことを知る。
30年以上前の私の頃と、今じゃ受験に臨む心意気やレベルが全く違うのだ。
学校説明会に参加すると満員御礼。
会場の駐車場には全く停められず、近隣の大型商業施設に停めるしかできない。
こどもたちよりも、親の熱量がすごいのだ。
軽く考えていた自分を恥じた。
娘本人も、模試の結果で現実を知り途方に暮れていた。
「無理しなくていい。受験なんてやめていい」と何回か声をかけたが、
意思は固く「頑張る」と言う。
結局娘は、3校受けることにした。
1校目は県内で1番と言われている公立中学。
もちろん不合格。
2校目は本日が試験日だった。
保護者面接もあった。
私はここで、またもや自分の甘さを知る。
皆さん両親揃って挑まれており、もちろんスーツのフル装備。
紺ブレなんか着ちゃって浮きまくった私。。。
恥ずかしい限りである。
ネットで調べると、親の面接はあくまで形式上とのことなので、
本人を信じることにした。
足を引っ張っていませんように。
3校目は明日。当初の本命校である我が母校。
金を出し、応援するしかない。発破をかけるしかできない。
弁当に好きな具材を入れるのみである。
頑張れ娘。
君の今までの努力が形になりますように。